先日、父と母のケアマネジャーさんが

(同じ方に担当してもらっている)

調子や要望に変わりはないですか?

と定期的な訪問相談に来てくれた。

 

そうしたら

相変わらず腕が痛いと言って

動きたがらない母を心配したからか、

父が、(母の)骨折時に手術しなかった

ことを咎め始め、なんとも悲しい気持ちに

なっちゃった。。

 

母が左肩の骨折をしたのは今年の2月13日。

その頃父は、小脳梗塞とわかり

総合病院へ入院中で

まだ点滴や導尿をしていて

とてもまともに話しができる

状態ではなかった。

から、もちろん兄には状況を説明して

温存療法を選んだのだけれど、

結果的に、半年以上が経った現在も

腕の痛みはとれず、常に痛い痛いと言って

なかなか動きたがらない。

 

父は

このままだったらもっと動けなくなって

寝たきりになってしまう

なんであの時手術でちゃんと治さなかったんだ

って、言いだして。。

 

母の利き手は右手でおまけに高齢。

“固定する”という内容の手術は

やらなくても自然にくっつく事がほとんど

と医師から説明され、

全身麻酔のリスクや手術の痛みを考え

母の希望もあり、手術はしなかった。


でも父にしてみたら

目先のことではなく先を見越して

ちゃんと治しておくべきだった

と。


あの時には戻れないし

これから出来ることをするしかない

と話しても全然納得しないようで。


なんか、一気に疲れちゃった。


今、この話し合いの為に

時間を割いていることも。

毎日父と母のお世話をしていることも。

余生をたのしんでもらう為に

何ができるかなって考えるのも。

馬鹿馬鹿しいな って。


過去を変えることは出来ないんだから

これからをつくるしかないじゃない

って。





それでも。

私は今こうして命をもらって

子どもたちも元気で

ご飯をおいしく食べられて

今日(バイト先に)来店したお客さん

イチャモンつけてきて腹立ったな

って愚痴ることもできて

だいすきなひとを想うことができて




しあわせ だ。








そんないまの私をココに。。