死。



に直面したとき。





かなしい とか 苦しい とかじゃなく。



よかった とか 悪かった でもなく。










ただ







無。







になる。







なんにもないから



なみだもなくって。





心がカラだから



世界に色もない。













それでいい。













涙は











溢れたときに















こぼせばいい。