私はテレビが大好きなんですよ。子供の頃から。
毎週ドラマの続きを楽しみに生きているのは今も昔も変わりません。
私は自分の人生しか今世で味わえないけれど、
ドラマって色んな人生を味わえる感じがして楽しいんですよね♪
さて、ドラマの中にはすごい悪党とかが登場して、
そういう人は大抵自分のした悪事を正当化して私は悪くない!と主張する。
そんなの到底納得できないし認められない!と主人公も正義を振りかざす。
子供心に「正当化して言い訳して謝れないなんてダメだな!ダサ!」
というのがドラマの観すぎで染みついてしまったのか、言い訳や正当化する行為は
私にとって、ダサくてカッコ悪くてやりたくないことの一つに「正当化」があります。
正当化を辞書で調べてみると、
「自分の言動などを道理にかなっているように見せること。」
「ある物事を正しいと見せかけたり、正しいとすること」
一般的にネガティブなニュアンスで使うものだというのは重々承知の上で、
いいも悪いも入れずにこの意味を考えてみると・・・
私も知らず知らず、色々と正当化しながら生きてきた歴史があるなぁ~と思いました。
特に大人になってからは、自分の選んだ道を正当化しながら生きてきました!
これでいいのかな?この道で合ってる?また失敗しちゃったかな?
と不安に思って落ち込んだりする時には、あらゆるものを駆使して正当化してました!
方法は、論理的に自分に言い聞かせるようなものよりは、占いとかタロットとかおみくじとか
目に見えない運とか直感を信じる感じです。
虹が見れたから今日はラッキー♬というのと似てるかな。
”世界に嫌なことがあるから私が嫌な気分になるわけではなく、自分が嫌だと思うから嫌な気分になる。”
これは私が生きる上で採用している世界の捉え方なんですが、
ならば、見るもの全てをこれでいい!この道で合っている!という材料にして進んで行けばいいのです。
これを私は正当化とは思っていなかったのですが、これも正当化だと捉えることで
正当化する人や言動そのものへの観かたがかなりゆるくなりました。自分もやってるじゃーん!って。
確かに、悪いことを悪いと知ってやり、それがバレた途端言い訳したり正当化するのは正直カッコ悪いと思う。
そこで「ダメ!」と正義を振りかざすのではなく、その人がそうせざるを得ない事情を抱えているのかも知れないって
考えられる余裕が自分にもできました。
そして、思いもよらない自分の信念に気づけて気分爽快です!!
外は雪。ブログ日和です♬
では、また。