ご近所さんで
ここ数年で家の解体作業が続きました




古い昭和な木造家屋
家主さんが高齢化され訪問介護や
壮年期のお子さんが出入りしてたんですけど
ある日突然解体作業が始まりした
ああ、亡くなられたんだな、、、と知ります
そんな家が2軒、続きました
お子さんはすでに自宅があるのか、そこには建て替えませんでした





そして真っ白なコンクリートアパート
風情があって私は好きだったんですけど
一部屋だけ高齢者らしきひとが住んでいて

あとは空き部屋です
ある日突然解体作業が始まりました
ああ、あそこの部屋の方が亡くなったんだ、、と知ります





そしていつものスーパーへいく道中で
最近解体作業がありました
木造の昔の日本人サイズ?の小さな家屋で
静まり返って人が住んでいるのかいないのか
よくわからないところです
解体が終わって平地になってみるとすごい広い!!
マンションが建つかも、、どうなるんだろう?と1人であれこれ考えました





そして最近新しく建てられたマンションは三棟
さらにもう一棟出来上がりつつあります
ベランダの外側がコンクリートじゃなくて
半透明のプラスチックのような素材
夏は日差しが暑いだろうな〜、、売れるのかしら、、と余計な心配をする私
ここはあっという間に出来上がりました
わりと高層マンションで縦長く狭い土地にひょろひょろと建っています
周辺にこのヒョロヒョロマンションが建て並んでいるせいか
道を歩いてて圧迫感がすごいです
ビル風というオマケつき⭐︎
ここにマンションが建つ前はほのぼのとしていたんです
雰囲気変わっちゃいました





自分の家を解体作業するときは
立ち会うのは辛いですね
知り合いの方も、斧のようなもので手作業で
ピアノごと叩き潰されるのを見て泣いたそう
うーん、私にはできそうもない😭




道路をわたるカラス