通勤に自家用車を使っているけれど、
わが愛車は7年目にして走行距離が9万kmを超えた。
いいかげん飽きてきたしそろそろ別の車に・・・
なんてたまに思うのだけど、
そうそう簡単に買い替えられるわけもなく今に至る。
昔は次に乗る車は日産のムラーノ、
でも高いし燃費悪いのでティーダあたりが良いな~と
思っていたんだけど、最近は方向性が変わり
環境対応のハイブリッド車に目が行きます。
車業界が不況の中で唯一と言って良いくらい
明るい話題を振り撒いているホンダのインサイト
ハイブリッドで189万~の低価格はスゴイ!
それに対抗してトヨタのプリウスは
現行型を230万~を値下げへ。
それぞれ燃費は1リッターあたりインサイト30km、
プリウス35kmとハイブリッド車としてはトヨタが優位ですね。
新型プリウスはなんと38kmとか言われています。
さすがキングオブハイブリッドのプリウス。
日産はアルコールを検知してエンジンが
始動しなくなる車?を以前開発していたような気がするけど
環境対応の面では遅れをとっていますね。
今後、車も見た目のカッコよさから環境対応などの
高付加価値のものへ流行がシフトしていくのでしょうか。
ちなみにかつてホンダのハイブリッド車がいまいち成功しなかったのは
通常の車体とハイブリッド車の車体、同じ物を使用していて
一見するとハイブリッド車かどうかわからなかったからだとか。
エコも本来の意義を超えて、ファッションとなっているということですね。

