11月28日に京都のお寺巡りに行って来ました。
まずは「仁和寺」です。
ハズカシイのですが、「仁和寺」というお寺の名前は知っていても
その他の情報は全くゼロに等しい状態で・・・
見るもの感じるもの、全てが新鮮で興奮が止まりません(笑)
仁王門を見ただけで「ひゃ~~!!立派!!」などなど
あっちからもこっちからも、走り回って見学します(笑)
さて、仁和寺さん、入ってすぐ感じたのは・・・
「・・・・んん?お寺・・というより、空気が○○神宮とか・・
仏様ってよりソッチの感じがするぞ??」
そう思ってたら至る所に菊の御紋が・・・
こちらは「宇多天皇が開かれたお寺」だそうで・・・
納得~~、だって空気感が「皇室」なんですもの~(笑)
勅旨門など、色をつければまるで二条城のよう・・・
彫刻の細工がとっても見事で美しかったです。
今年の京都の紅葉はイマイチと聞いてましたが・・・
いや・・少し綺麗なところもありましたよ~^^
ただ、ほとんどが散ってしまっていましたが・・(笑)
立派な五重塔ですが、一番に目が行ったのは梵字でした。
遠くから眺めるだけでは物足らず
近くまで駆け寄り、ぐるりと一周・・・・・
塔の迫力を目の前で感じながら
屋根を必死で持ち上げてる四隅の邪鬼さん達に
「重いよねぇ~ガンバってね~~」と話しかけたり・・・・(笑)
スッキリとした立派な金堂ですね。
近くで見ると、瓦屋根の先端が全て梵字になってました。
家紋とかはよく見かけますが梵字はあまり記憶にないかも・・・
それに、どなたかわかりませんが仙人??のような方が・・・
お城ではよく魔除けに桃が乗っていたりしますが
人が乗ってるのはあまり見たことないような・・・??
仙人が乗ってるのは何かな??龍??亀??
ちょっと中国チックだけど、きっと意味があるんでしょうね。
御殿の中はどこもかしこも美しく・・・・
どこを見ても絵になります。
このような廊下はよく時代劇で見かけますね。
実際によくロケに使われるそうですよ。
宇多天皇の前には御室流のお花が・・
華道とお寺は深い繋がりがあるんですね。
よくお詣りする「六角堂・頂法寺」は池坊ですし
こういう文化を感じるのも見学していて楽しいです。
ほんとに「これぞ京都」のような景色にため息が出ます。
なんて雅で美しいんでしょう・・・・・
襖絵が見事で・・・さすが皇室です。。。。
どこもかしこもお掃除が行き届いていてピカピカでした。
仁和寺さん、雅さから優しい空気感のお寺でした。
次は高雄の「神護寺」を目指します。。。。













