予定より早く雨が降って

寒い夜になって

吉祥寺は
マンダラ2にて

Sakanaと
ふちがみとふなとの
共演。

まったく夢の共演だと思うんだけどもね。

わりとぎちぎち気味に
椅子でひしめき合う
地下の会場で

Sakanaの演奏が終わり

多くの人がトイレに立ち、もどり、ざわめきのこるなか

そそそ

登場した
ふちがみさんと
ふなとさん、

1曲目は
『ティーチ・ユア・チルドレン』
という曲。
外国のおっちゃん、CSN&Y
(クロスビー、スティルス、ナッシュ、それからヤング)のわりと有名な歌を日本語にして歌っている。

ふちがみとふなとって
すごいんだよな。

(京都の2人組ですよ。)

すごく面白いひとたちなのに

おごそかなのだ。



『ティーチ・ユア・チルドレン』


君よ 旅ゆく君よ

その夢を 旅ゆく君よ

君よ 人生は さよならで

そうして 君は 君となる


子供には
こう言ってあげよう

大人の地獄は

長いものだった

君の人生の夢の

どこかを一緒に

分かち合えればいい


わけをきいてはいけない

きけば泣いてしまうだろう

だだじっと見つめていよう

愛されていることが

わかるだろう


君よ 幼い君よ

大人の恐れを

知らない君よ

力を貸してやってほしい

死ぬまでしんじつを

求める大人に


大人には
こう言ってあげよう

子供の地獄は

この先長い

君の人生の夢の

どこかを一緒に

分かち合えればいい


わけをきいてはいけない

きけば泣いてしまうだろう

だだじっと見つめていよう

愛されていることが

わかるだろう





















さじ加減とか

ママの味とかに/

家のなかにあったもの

もしくはなかったものに/

見えないけど
ほらね、あるよなものに/

左右されて

(ウォウ・ウォウ/
まっすぐここまで
ウォウ・ウォウ/
来たよな顔を
してはみるものの)

見られたいように見せようとしてるだけ

とてもうまいねきみ/

おれは
たいていせまい

そうでないときには
真に受けるのがうまい/

左右されてるぜ

おー

骨抜き

骨抜き

骨抜きだから

骨まで愛せない/

肉が好き

野菜がほしい

ダブルスタンダードだぜ/









おとといくらい

東京でも雪が降って
おそく起きたら

けっこう積もっているのでした。

雪の間、
おそいおそい時間に
帰宅してもなお

猫のカリカリは
減っていなかったので

猫が
もともとの(放任主義の?)誰か、
飼い主らしき人の
毛布らしきものに
くるまり
寒くない場所で
過ごしているのを
想像してみたりもしました。

そうだといいな
とも
思いました。

きのうは
ぼちぼち晴れ

午後になり

わたしは
急に
そうじを
どうせなら
かなり
しっかり
したくなって、
半日かけて
鼻息も荒いくらいにして
おそうじしてましたら

楽しくなりました。

そういう気力も
やっと貯まってきたということでありましょうか?

日も暮れて
そうじの合間

カリカリも
いつの間にか減っており

ときにDVDを
流したり
野菜を切ってタッパーウェアにしまうなどの仕込みや
食事も挟みつつ

やあやあ

楽しくすごせたのでありました。


それだけなのでしたよ。