『言えずじまい』

などの言い回し
を聞くと、

なぜか

『言えず姉妹』

の姿が
まず思い浮かび(実在しませんが)、


つぎに

姉「言えなかったわねぇ…」

妹「そうね、御姉様。言えませんでしたわねぇ」

姉「いつも言えたためしがないのよねぇ…」

妹「そうですわねぇ御姉様、いつも言えないったらありませんわねぇ…」

などの
姉妹特有のやりとりが思い浮かんでしまう。


ほかにも

『わからずじまい』

という言い回しもあり

もちろん

姉「わからなかったわねぇ…」

妹「そうね、御姉様。わかりませんでしたわねぇ」

姉「わたしたち、まともにわかっためしがないのよねぇ…」

妹「そうですわねぇ御姉様、いつも最後までわからないままだったらありませんわねぇ…」


などという
微笑ましいやりとりが浮かぶに決まっています。







友達がメールで教えてくれた

ある依存症の自助グループで語り継がれている
「平安の祈り」という文章。


『神様 私にお与え下さい

自分に変えられないものを受け入れる落ち着きを

変えられるものは変えていく勇気を

そして二つのものを見わける賢さを』


うむ

与えてもらえるかどうかはむずかしいところだけれど

うむ

むずかしいところだけれど

求めたいぜ。


気づきたい。










自分の

下衆な面を

ちゃんと見る


気持ち悪さの

むこうに

なにかあるか


なにが


なにかが