きらきらが目に染みる

見えない欲しいものもあるのに見えないからいつも見損なう
負ける

イェイ

イェイ


たとえばよ

性欲の存在感が大きすぎると感じるとき
「愛」って言葉に後ろめたさを
感じたりするのだろう

下手すりゃよ

性欲がもっと当たり前にすべてをやらかくねじ伏せているのに気付かずにいれるとき
躊躇せず「愛」を口にできるんじゃないかい?


ちょうどいいさじ加減
ちょうどいい肌心地を

求めざるを得ないって 事実がすでに
えぐいことなんだよ。


自分が抱えてるものと
付き合うことにしたらば
えぐさと踊ることになる。

踊らせる。


「いっそ殺してくれ」と

「キルミーキルミー」と

こぼすそいつと

泣きながら踊れ。


ラブミーの代わりに

ラブミーの代わりに