ふぅ。
わたしは いちおう
『胸んなかでなら
なにを思っていても良い』とは
思っていませんよ。
や
ときに
ダークなことも
えぐいことも
思うことは
あります。
断然あります。
やあ
もちろん
自由よ。
想像力は、そりゃ素敵さ。
とても大事。
(それはわかってる)
(それで)
バレなきゃ
口に出さなきゃあ
大丈夫
とは
思ってません。
まあ
ばれないですよ。
逮捕されないし
自由ですよ。
たぶん罰せられもしないのかもしれません。
でも
なんだか
原則として
そう思っています。
いやあ
何を偉そうに言っているんだか。
良く見せたい
良く見られたいと
もはや自動的に
思っているのにねぇ。
うーん
それでもだ
それでも
『夢の中から責任は始まる』
あの本で読んだことがあるでしょう?
ロマンチックというよりはむしろ残酷なくらい
そうなんだろうと
考えています。
まあ
もしかしたら
そのせいで
わたしは
やけっぱちだったり
がっかりの破片を皮膚に刺したままでいるのかもしれませんが。
それでも
そう思ってるみたい。
良く見られるでも
良く見せるでも
なく
良くなりたい
わけだけど
それって
こんなに
むずかしいんだっけかなあ。
まあ
いいさ
見つけたことがないものは
見失うことだってできないはずだ。
(まだつよがってみせるつもりかしら)
やれやれ。