調子
おかしいんだねぇ。

異様なほどに
イライラしやすいコンディションは
まだ
続いてるみたいだなあ。

やーね。


ほがらかなときも
ありますけどね。

なんか
強烈に
ほうっておいてほしいみたいだなあ。


近づいてほしくないのかねぇ。

寂しさもあるんだけども

圧倒的に
そっとしといてほしいのかなあ。

まあ
いいさ

傷に罪はないさ

きっとそうさ


ふー

半年ぐらいまえに

猫のしっぽが切れて
むりやりつなぐ夢を
見たのだったねえ。

痛々しい夢だった。
まあ

(引き続きですが)
最近は

マイ・ブラッディ・バレンタインさんと
ゆらゆら帝国さんの

あいだ(ってこともないけど)
と言えなくもない
美しいバンド

ヨ・ラ・テンゴさん

ツーンとなります。
一時、ベースのジェームスさんが加入して以降の
アルバムは全部家にあったのだけれどもいずれも
財布がプアーな日々に売っぱらっていたのですね。

なぜならヨ・ラ・テンゴはキャリアも評価もあるバンドなので、レコード屋を探せばまた出会えるのがわかっていたの。

と。


売ってしまったら
二度と聴けなくなったりするかもしれん音源を手元に残すようにするのですわたし。

ヨ・ラ・テンゴさん
買い戻しています。

あと

やはり
思春期の
半引きこもりの
自部屋で

耳元のシェルターとしてずっと
音源ってものがあったので

今現在の
だいぶクレイジーに音源を呼び戻す
探しまくる
この心情って

まあ
愛の代用っていうか
むしろ
音源ってものが愛そのもの(猫も愛ですよそれは。)
なのかもしれませんな、こういう日々には。

そうね。

仕事中に破綻しないために
仕事以外のあいだは
全力でひたひたのシェルターで
傷口をふさぐかのごとく。


なおるかどうかなんてわかんないよね。

収束宣言なんて
するわけがない。


いろいろ
うんざりしているからこそ
『うんざり』なんて言いたくないんです。

言いたくないんです。


春は
粉で
涙がでるものだ。


やーね!