さて。

ちょっと切って
わるい血を出してしまう。

血を抜くこと。

しなくちゃね。


後悔してることというのは
あんまりなくて。

それは「やっぱりそれしかできんかっただろね?」
(美しさとか潔さとかもちろん運命やらとも遠いもの)という感覚があるから。

うむ。

去年を
振り返ってるとかでなく
10年くらいを
そこで繰り返してきた未整理/未開封の
自分の(ただの)傾向を

(たぶんその気色悪さも)

正面、受け止めないと。

解消とか改良とか
そんな都合のいいことは言わんよ。


ちゃんと沈みたい、気を失わずに。


もう
『騙したくない』

そんな気持ちがある。

僕は
僕を
今や(大事ないくつかのポイントで)信用していない。

(嘘を言ってる
とかでは
ないつもりだ
けれども)


結局、
傾向として
「好きなひと」には
「なるべく自分の良い面を使う」
「良い面を見せる」
ってことを
するんだけど

それは
できるんだけど。

なおかつ
「それ以外」のやり方なんて
思い当たってもいなかったんだね。


いっぱいいっぱい

なおかつ未熟。