見えないところまで
やさしくしてくれ。

いやまあ
それ
とりあえず
むりだよ
いま
身の程知らずめ

と自答、

これ
歩きながら

書いてますけど。


要するに
水面。
(これは比喩だけども)

静けさとか

隙間

ぴりぴりしてない空っぽ。

いや

たとえば

試聴がへたくそなんですよ


レコード屋さんで
試聴する時って

なんだろう

お店の
空調の温度設定の
なかに
立って

白ーい光のなかで

あんまり
自分の聴くときの
テンションと違うし
すぐ疲れちゃうんだよね
場所の情報量が多すぎて

いや
集中力の問題か

それが
脆いだけか。

まあねえ

なんだ

コンディションだよ。


映画とか見るでも

音楽聴くんでも


コンディション、
自分の
奥のほう(たぶん)
にある
水面


水面次第で

良さなんて
アホほど変わってしまったり

台無しに
あるいは
素晴らし過ぎるものに

なりうる

鳴りうるよねえ。

まあ
それを状況を
飛び越えて

届いたらば
いいけどもさ

うむ

なんだ

わたしは

とりあえず

自分の水面を

気にしております。


大事なのだ。


とうてい
すぐに
どうにか
なるものでは
ない






(オーケー。)



無言で。