砂とか土とか石ころだらけだった駐車場
(と言うより、たまに車が停まってる空き地)


アスファルトの
よく見る黄色い看板の駐車場に
化けてて、

そんな駐車場のことは
どうでもいいんだけど

あの薄汚れた猫たちが
いないじゃないか。

あの町の
一番良い部分だったに
決まっているのに、
だ。