冬の朝の

公衆便所に
腰掛けて

しこたま
ケツっぺたを
冷やしながら


それはそうと

ようやく

芽生えた
決意ってやつを


いろんな季節を
連れまわして


虹の歌

鳥の歌

ケツの歌

土の歌

闇の歌

くちづさんで


おいらは
あんたを
気に入っている


一番好きな歌


気分がいい