いつもより

さらに
ぼんやりしているかも。

まあ

楽しいですよ。


やっぱり
ここに書くペースは
落ちるかもしれんですね。


ゆうべは


むかし一緒のバンドでベースをやってくれてた中田くんと

渋谷のO-Nestで
モールスのライブを
見てきたっす。
共演は
アドミラルラドリー(元グランダディーのジェイソンを含むバンド)
とYOMOYA(日本)。

モールス良かったなあ。
嬉しかったなあ。

メンバーがひとり増えて4人になって。
そのギターの人は、さじ加減をよくわかってるように見えたので、頼もしいです、モールス。


わたしは、サカイさんの書く
(壊れがちなハートでシャイすぎるやさしさをユーモアでまぎらわせたかのような)
歌たちは
とびきりすごいと
思っているけれど

バンドの前よりも増した安定感と

サカイさんの恒常的なフラジャイルへの信頼みたいなものが
目の前の空気で
混ざって

必要以上に
涙こぼれすぎました。

むー。


マイノリティ。


かまわんよ。


おとついの夜おそくから
さっきまで会っていた


彼女とかさねてゆける時間のことや

めくれた傷口が
歌になるのを待つ
言葉の日々のことが

浮かんでは消えて


見えない
たのしい覚悟を


酸素と血を体に
巡らせて

泡立たせているようだった。


演奏を聴きながら


伸びた髪と
めがねが

涙をすこし
隠してくれることをさえ
幸運
だと思うことができた夜が
そこにありました。