今夜遅くになると

東京にも雨が降るらしい。


今日はかなり夏っぽかったけれど

明日からは秋っぽくなるらしい。


暑さが去ろうとしているらしいですが、

今日もロックステディの中古盤を仕事にむかうついでを装って買いました。

アルトンエリスの
『ミスター・ソウル・オブ・ジャマイカ』
といいます。


なんというか

ロックステディーと呼ばれる音楽は
(わたしが思うに)
ずいぶん軽やかですよ。かわいらしさすら感じます。なんでしょう?さじ加減がちょうどいいですね。


このちょうど良さは
ちょっと憧れますねえ。


基本的には
ジャマイカで生まれたスカが

ゆっくりめのスウィートめになって
ロックステディー
なわけで、

それが
どっしりとしたかんじに汗ばんでいくようにして
アーリー・レゲエからルーツ・レゲエ
(つまりいわゆるレゲエらしい、ドレッドヘアのボブマーリーなかんじがルーツレゲエと言って良いかとおもいます)に
煮込まれて
いったらしいのですけど。


いいですよ、

(オーセンティックな)
スカ と
ロックステディ。


ほら、

2週間くらい前に図書館で
『スカ・ディスクガイド』を
借りてますけど、

結局現時点で
10枚くらいのアルバムと
5枚強のコンピレーションを

完全に
あからさまに
影響を受け取って
自腹で購入
という
自然な流れ
になっているわけで

たいへんです。

ゆかいです。


そうそう


ひみつですが、


ロックステディは


あの子と踊るための


最新のダンス音楽としても


なかなか
うってつけの
ムードを
醸し出したりするのですよ。


季節は
移ろうわけだけど

わたしは
しばしここに残り

この
音楽の響きに

こころをゆらし

耳を澄ますつもり。



どうもこうもないね。


わたしは
ラッキーなボーイだ
ってなわけだよ。