(さて、
うまくやれるかな)
真夜中にひっそりと
はじめなくてはならない、
とか言って。
そもそも、
これから書く話は
けっこう前から
書こうと思っていたシーンであるし、
もう10年以上も前から、
ある種、完結されたシーンだったのですね。
だから
いつでも書けるように思いながら、
あたためてもいるような、そんな妙な具合の
シーン。
しかし、
そこにあったはずの
『オチ』のような
『教訓』のような
『芯』のようなものが
(つい数週間前の
邂逅によって
ひそやかに)
形を
変えている感触が
あったのですな。
でも
未確認。
扉を開けてみなくては
なにがどんなふうに
形を変えているのか
わからない。
確かめに
まさに
これから進んでいくわけなのですが、
みなさん、
そんなことわざわざ言わなくても
良いことですが
どんな展開になるのか、
書きながらわかっておりません。
どんな気持ちかと言うと、
楽しみです。
とても楽しみ。
さて。
このシーンには
ひとりの女子が
登場してくる。
そして、
この女子、
わたしが好きでないタイプの
女の子なのでありますよ。