ここに場所を借りて なにやら 書いてみることにしました。

なにを書いたにせよ、自分にまつわることに(結果的に)なると思う。

そうすると
僕なんて
実物の自分よりも
言葉の上では
格好付けるに違いないのでね、

きっと(自分について)書けば書くほど、自分の幽霊を
新しくこしらえるようなものだ。

なんだか
かたじけないね。


まあ
たいていのひとには
見えないだろうし、
(いつものように)見て見ぬふりをし続けてくれることだろう。

まあまあ。



それでもやってみよう。

やってみるとしよう。


なんのためにだ?


(さあ、格好付けたことを言うぞ)


それは


つまり


君の頭んなかで

踊るためだ。


きっとそんなかんじだ。


陽気なゴーストは夢見がちだよ。



(やれやれ)