気にしているからかもしれませんが、ここ最近”AIを活用して簡単にkindle出版しよう”という記事が目に入ります。

 

確かにAIは能力アップしているし、使いこなせればメチャクチャ時短になることでしょう。

 

もちろん、サクサクッと時間をかけずに出版できれば数多く出版できるのでしょうが、大切なのは内容ですよね。

ですから、一番頭を悩ませるべきなのは「何を伝えたいのか」なのです。

 

伝えたいメッセージがくっきりとしていれば、AIを駆使してさっさと出版も可能でしょう。

 

でも、「出版してみたい」と思い描いている人って、自分が何を伝えたいのかが曖昧な事が多いのです。

書きたい題材が決まっていても、切り口は多様で、いくつもあるのです。

 

つい、あれもこれも。と盛り込んでしまうとメッセージがブレてしまいます。

読んだものの、読者のココロには何も残ってない。なんてことになりかねません。

 

誰かと話すことで自分の気持ちが見えてくるものです。

そう考えると、Kindle制作はまだAIに任せきりにはできませんね。

 

もう何年も「いつか出版しよう」「自分の本を出すことが夢」と思っている人は、Kindle制作者に相談することをお勧めします。

Kindle出版は誰でもできますが、ひとりで取り組むにはハードルが多いのです。

 

過去の私はこのハードルの多さになかなか走りだせませんでした。

 

現在、3冊目を制作中です。

ハードルはかなり減って2,3個ぐらいになりました。

 

あなたの出版をサポートしますよ。