昔、どなたかのブログで『運気が上がってきたときに、やたら時計を見るとゾロ目のことが多かった』とあった。

その頃わたしも運気が上がっていたのだけれど、同じように、ゾロ目のことが多くて、確率としてはいつもと変わらないのかもしれないけれど、感覚としてそれがある、というのはバロメーターにもなるかもしれない。

ここ数年のわたしは時々気づくと『会社辞めたいな』とか『会社辞める』と独り言を言ってることがあった。心の声がこぼれちゃった、みたいな。

たまに会社の廊下で言ってることとかあって危ないよね!

さて、退職が迫ってきた今の感覚は、
『退職』と書かれた紙が目の前に張り出されてるような感じだ。
ちょうど、元号発表のときの『令和』、あれを目の前でやられてる感じ。

目の前には『退職』があって、そこを通らないとどこにも行けない感じ。
壁という感じではないけど、必ず通ることになる通過点、という感じです。


川口グリーンセンター