1ヶ月ぶりの逢瀬
逢えないと思っていた6月でしたが何とか
会えました。
久しぶりにセックスをしたという感覚を
貰いました
やっぱり心身共に繋がるのはこうなんだと
改めて感じた
『久しぶりだね、元気だった?』と私に
問うその視線が私の服を透かして躰を見られている
感覚になる
そしてメニュー表を持つ私の手にそっと
斎藤さんの手が重なる
優しく暖かい手の感覚が私の手の甲から
手首にかけて伝わる
顔を見合わせて2人の口角が少し上がる
斎藤さん暑いのにスーツを着ているが
それがいい男をさらに上げている
食事を終えてホテルに向かう
ソファに座ると私を抱き締めてくる
斎藤さんは強さで気持ちを伝える事はしない
何処までも優しくそっと私を包み
自分の頬を私の頬に合わせてくる
『あぁ、会いたかった
ずっとこうしたかった』と気持ちを
言葉にしてくれる
斎藤さんの手の平は私の膨らみに、そして敏感な部分を見つける。
胸元の肌を見つめ
『綺麗な肌だ、本当に艶々だね、、、』と
シャワーを浴びてくっつく
斎藤さんの毛むくじゃらな身体が愛しくて
堪らない
胸元に唇を這わせあそこに手を伸ばすと
立派になっている
そして敏感な部分を触るとすぐに滴る
肌を重ねる
一つも違和感なく重なる
毛むくじゃらなのに不思議とその毛の感覚は
全くしない。
斎藤さんとのキスも格別だ
唇は決して厚くないのに柔らかく心地よい
斎藤さんの舌と指で全身をいっぱいいっぱい
弄られる
気持ちいいが一番は斎藤さんの性棒が一番好き
形、固さ、太さ、長さ、質感
全てが最高級(笑)
何度も私は呼吸を忘れてしまうぐらいの
感覚が続く、気持ち良い?なんて言葉では
表すのはいけないぐらいの感覚
『大好きだよ』
『あぁ、可愛い』
と何度も私に伝えてくれる
彼の全てを私は受け止める
愛している
やっぱり斎藤さんは私の生きる糧
失うことは出来ない本当に大切な人