幸せを感じるには、
【現実>期待値】に、
時間をなるべく増やしていく。
現実の値を平らに保ちつつ、
現実の値を上げる努力も必要。
上げるためには、
色々な世界を知る。
snsはほどほどに。
身の丈を知る。
失敗に慣れる。
自分を磨く。
と、松井博さんの記事にありました。
「期待」は、自分に対してと、
相手に対してとがありますが、
なるほどなと思った言葉があります。
(本)ソバニイルヨ/喜多川泰さんの一文↓
『イライラするのは、
相手に期待している人だけ』
誰かに会った時に、
相手に何をどこまで期待するかは、
一人一人違う。
ベースになっているのは、
《自分ならこうする》という思い。
それが無意識のうちに
《その通りに動け》という、
相手への期待になる。
人に期待する度合いが低い人は、
自分の一日の幸せは、
誰かに頼って作り出すものではなく、
誰にも頼らず、
自分で作り出すものだと
いうことを知っている。
期待してないと、
案外周囲の人は、
良い人が多いと気づく。
自分に対しても相手に対しても、
期待値は低くする。
その代わりに、現実と向き合って、
自分を磨いていく事に、
時間をかける。
そうすれば、
幸せを感じやすくなると、
解釈しました。
