急にブログを始めた理由は、特になくて、ただ単に書いてみよう思ったから。

 

ただ急にそう思っただけ。

 

自己紹介ですが、職業は特別養護老人ホームで働いている介護福祉士。

 

愛読書はユングの『赤の書』。

 

『赤の書』は正直、すごいと思いますが、正確に読解するのが難しいと思う。

 

ちなみに『タイプ論』(心理学的類型)も同じで、必ずしも性格の分類というだけことではないと思う。

 

どちらかというと、仏教の胎蔵界、金剛界という考え方に近いくらいだと思います。もちろん前者が内向で後者が外向。

 

また、『赤の書』は木の話がよく出てきますが、また塔を立てるとか、あるいは「自己」という概念もそうですが、これは自分の中に柱を立てるというような意味合いで、モロに神道的な感じがする。天之常立之神様…

 

だからすごい普遍的だと思うわけです。ユングはそういう特徴がある。

 

自分の一番の愛読書はユングの『赤の書』。僕はすごいと思います。