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トラック3 leave the room&トラック4 忘れ去る言葉

トラック3の内容は、誠二さんまた以前と同じようにヒロインを返すことです。
そして、トラック4の「ループする僕らの時間を、止めよう」というセリフが大好きです。
確かに、ヒロインの記憶が喪失した日から、彼女の時間だけでなく、誠二さんの時間もすすめられないのでしょうか。
その時計を壊す勇気は、何回のループしたあと、ようやく出した勇気でしょう。
 

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トラック5 分岐エンド(1)二人だけの部屋

トラック5は記憶手術が失敗したエンドです。おそらくbad endingと呼んでいますけど、誠二さんにとって、トラック5は別のhappy endingかもしれません。
ヒロインに好きなものをくれて、ヒロインが幸せできるなら、それはきっと誠二さんの幸せでしょうか。もし手術が成功して、記憶がわすれにくくなって、でも誠二さんの事だけ忘れたら、誠二さんはてを放さないだけでしょうか。可哀想。
でもたぶん、誠二さんには、手を放す選択肢はもともとありませんですね。
 

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トラック6 分岐エンド(2)新しい部屋

トラック6は記憶手術が成功したエンドです。誠二さんと記憶が戻したヒロインと新しい部屋に帰ります。ひどいことをしたと反省した誠二さんが、ヒロインに救われたと言いました。実はヒロインも誠二さんに救われましたね。
記憶喪失以来、いろんなことが起こって、二人の心のどこかにまだひびを残っているかもしれません。でも、この二人ならどんな悩みがあっても、克服できると思います。
なにしろ、この二人でも、相方がないなら、幸せを語らないタイプですねW。
 
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「In the room」の話をしばらく終わります!!
ここまで書いたら、もう3時02分になりました笑い泣きもう寝なきゃ!
ちなみに、初めての通訳素材が、「イン・ザ・ルーム」のSS特典にしましたよ。500字の原稿を1500字の通訳文章にして、一週間をかかっちゃったらしいです。原稿のその甘酸っぱい感じ、当時ただ日本語を習った半年の私でも感じられるかもしれません。だから、この作品も、私の心のどこかにひびを残っているかもしれません。(bad endingが悲し過ぎるから😂)
三年前から愛してる茶介さんに何かをしたい、誕生日で何か残りたいのは、このレビューを書くのきっかけかもしれませんですね。今でも私は茶介さんを愛してるよー♥と、大き声で叫びたいですね!笑笑
 
レビューを見てくれた方がいれば、本当にありがとうございます!
時間があれば、特典も語りたいです!またよろしくお願いいたしますね!