今日は「産後」の話を書こうと思います。

娘ちゃんが生まれた日、切った所が痛くて眠れなくて、点滴と共に処方された10分に一度押せる痛み止めのボタンをひたすら寝ずに押していました。(苦笑)刺された人ってこの位痛いのかなぁとか思いながら、暗闇でお化けばりに「痛ぁい…痛ぁい…」と呻きながら10分をひたすら待ちました。(笑)

次の日、早期離床とゆうことで歩行練習が開始しました。もう…気絶するかも!ってくらい痛いし、全身麻酔の影響からか目眩もするし、リクライニングベッドを起こすだけでもハァハァでした。それなのに、看護師さんは「ゆっくりでいいからね!立ってみよう!」と言うので、イタタッ!あー!イタタッ!とか言いながらゆっくりゆっくり立ち上がりました!
そして廊下に出るとこまで歩きましょうとのことだったのですが…傷口痛いわ、あとばら痛いわで目の前が白黒する中で、足を踏ん張り一歩一歩歩きました!
変な汗が出てくる…でも歩かなきゃ血栓が出来ちゃう!死にたくない!と必死になりゆっくり歩きました。

で、廊下まで出たところで看護師さんに「目の前が白黒する…」と言って、ベッドに戻らせてもらいました。戻るのも、ベッドにあがるのも激痛で…泣きそうでした。
それから看護師さんが、部屋のトイレまで行けそうだね!と尿管カテーテルを抜いてくれました。カテーテル抜く時地味に痛かった…(笑)

その後トイレを一回だけ見守られて、娘ちゃんが授乳の時だけ連れて来てもらえるようになりました。

私はオッパイが全然張らないし、先生が出産前日まで言い忘れていたことなんだけど、妊娠中に血液検査をしたところウィルスがいて、母乳を娘ちゃんにあげると、娘ちゃんが白血病になるかもとの事で再検査の結果がでるまで母乳禁止令が出たんです。再検査の結果は5日後に出て、擬陽性(つまりは陰性だったけどなんかの間違いで陽性が出ちゃっただけですよって事)でした。だから、結局完全ミルクにしました。その方が楽だし♪(笑)でも、検査結果がでるまで母乳あげれないんだと思ったら悲しくて泣きました。

初めの頃の授乳はお互い不慣れだし、娘ちゃんも吸う力が弱くて、1時間かかって飲ませてました。腕疲れるし、ちゃんと飲めてなくて何度も哺乳瓶を外してまた口に入れて、娘ちゃんもグズグズでした(´•ω•`;)

夜も寝てるところに連れてこられて授乳をして1時間眠たくて首がカクンカクンなりながら授乳しました。

私は次の日朝から涙をポロポロ流しながら、看護師さんに娘ちゃんを一日預かってくださいと頼みました。泣きながら根を上げるの早いなぁと思ったけど、それから夜までゆっくり体を休めました。

夜にやっぱり娘ちゃんに会いたくなって、連れて来てもらって授乳をしました。あー、やっぱり我が子を見放すなんて絶対できないな。虐待する親、マジ信じられない!と、我が子を抱きながら思ったものです。

それからあっという間に退院の日になりました。不安もいっぱいあったけど、泣きながらやってくしかないと思いました!

里帰りは、お母さんの体調が悪いのでしませんでした。その代わり1週間余分に病院にいましたけど。市の取り組みで「産後ケア」とゆうのがあって、育児が余裕を持ってできるようになること、心身の健康の為とゆう名目で病院にいさせてもらったんです。授乳のやり方は勿論、ミルクの作り方や、沐浴のやり方もしっかり教えてもらいました。旦那も休みの2日間病院に泊まって学びました。(簡易ベッドがめっちゃ簡素でビックリでした(笑))

色々あったけど家に帰ってきて、毎日バタバタだし、涙も時々出るけど頑張って育児してます!
これから娘ちゃんと旦那といっぱい思い出作っていきたいな♪お腹痛めて産んだ我が子を大切にしていこうと、初心にかえれたところで「産後」の話はおしまいにします!
長文を最後まで読んでくださった方ありがとうございました!
次の記事からまた日常を書いていきます。