期末試験終わりましたー!
もう何度も経験してきてるんですけど、
この
(おわったーー!)
な感じがキモチ良いんす。
この感覚って、なんかに似てるよな?
って思ったのが、
今日の東洋医学臨床論の試験が始まって20分くらいでしたかね?
60問あるうちの半分にはまだ満たない25問目あたりだったろうと思います。
イイ感じで答えてました。
何がイイ感じかというと
(わかんねーー!!)
って悩ませる問題に出くわしてなかったんです。
そこまででって話なんですけどね。
たとえば、四択で正しいのを選べって問題なら
1.(違うわこれ)
2.(いやいや全然違うよこれ)
3.(絶対これじゃん!!)
4.(やっぱ違うよこれも)
で、3にサクッと丸をつける。
な感じ。
イイ感じっすよね?
この感じ。
この感じが、
(あ!マラソンと似てるな)
って感じたんです。
試験の真っ只中に。
こんな時にそんなことどうでも良かったんですけど、
ふんわりと
(似てるわー)
って復唱して感じた。
(あー、もうあと何問かを解いたら、今回の期末試験も終わっちゃうなぁ)
って思えたんです。
(おわっちゃうなぁ。。)
です。
なんか、
感慨みたいな複雑なの入れてるタイプのやつです。
今回の試験は5科目。
その最後が今日。
これをフルマラソンに例えるなら、
42キロ割ることの5科目ってことで、
今日先生が「はじめ!」って声を上げた瞬間が、
35キロ地点ってことになります。
フルマラソンならあと7キロの地点までやってきた!
そこから今日教室で2キロ走って37キロ地点かな?って。
ワタシは10回以上のフルマラソン経験があるんですけど、
ベストタイムは3時間56分。
37キロ地点ってことは3時間以上もずーっと走ってるわけで、
そりゃーそりゃー疲れてます。
どっかは痛いです。
走るのやめて
歩きたい。
だけど、
フルマラソンのために準備してきて
ここまで走ってきて、
あと、
やっと、
なんとかで
残りは5キロ。
で、
手元の腕時計を見て、
残りの距離と残った体力で走れるであろうスピードとを重ねて計算すると、、
(ん。自己ベスト出るわ。)
(このままで行ければ出るわ。)
って朦朧としながらもそれを理解したら、
なんか、
軽くなるんですカラダが。
ちょっと
元気出るんです。
そしたら、
気の持ちようがまるで変わって、
視界も変わる。
沿道で応援してくれる地元の方々の声も残り5キロくらいになると
デカかったり、
労ってくれたり、
叱咤してくれたりが、
ズシズシとココロにも聴こえるんです。
そんな時に感じるんです。
(おわっちゃうなぁ。。)
って。
走らない人にはまるで意味がわからないどころか
気持ちの悪い話だろうと思いますが、
感じるんです。
最後、楽しもうって、
感じるんです。
ったく試験中になにを感じて考えてんだか!
ってのもアホな話なんですけどね(^^)
似てるんです。
マラソンと。
本番の日にちが決まったら、
それに合わせて計画的に準備をして、
緊張感のある中でスタートして、
始めは良いけど途中で苦労もして、
心地よい時もあれば苦しい時もあって、
止まるという選択肢がないわけじゃないけど、
止まらない。
止まりたくない。
ってゴールを目指す。
そんなこんなだからで、
ゴールを迎えた時の爽快感は
たまらないのです。
スタートまでの準備も
そこからゴールまでのあれこれも、
やってきたこと全部、自分の懐に仕舞い込んで、
ちょっと強くなれた気がする。
似てますよね。
期末試験も今回が7回目。
ワタシなりに試験に向けての
準備も上手になってきた。
変な緊張感とか持たなくなってきて、
走り方もずいぶん合理的になってき
以前は苦しくて苦しくて仕方なかったけど、
経験を重ねるごとに自力がついてきてるのが、
わかる。
苦しくない。
(おわっちゃうなぁ。。)
って思えるのも、
経験を積んできた証だなって。
感じられます。
最後にめちゃめちゃ似てる!
というか、同じなことをご紹介しますね。
ゴールの後の自分へのご褒美です。
フルマラソンのあと!
期末試験のあと!
頑張ってゴールを迎えたあと!
川平慈英さんに叫んでいただきます。
それでは川平さん、
お願いします。
「ビ、ビ、ビーーールなんです!!」
あ、
川平さん、もう一声お願いします。
「昼から飲んじゃってイーーーんです!!」
川平さん素敵です(^^)
ではでは
昼からですが、
失礼しちゃいます。

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もう何度も経験してきてるんですけど、
この
(おわったーー!)
な感じがキモチ良いんす。
この感覚って、なんかに似てるよな?
って思ったのが、
今日の東洋医学臨床論の試験が始まって20分くらいでしたかね?
60問あるうちの半分にはまだ満たない25問目あたりだったろうと思います。
イイ感じで答えてました。
何がイイ感じかというと
(わかんねーー!!)
って悩ませる問題に出くわしてなかったんです。
そこまででって話なんですけどね。
たとえば、四択で正しいのを選べって問題なら
1.(違うわこれ)
2.(いやいや全然違うよこれ)
3.(絶対これじゃん!!)
4.(やっぱ違うよこれも)
で、3にサクッと丸をつける。
な感じ。
イイ感じっすよね?
この感じ。
この感じが、
(あ!マラソンと似てるな)
って感じたんです。
試験の真っ只中に。
こんな時にそんなことどうでも良かったんですけど、
ふんわりと
(似てるわー)
って復唱して感じた。
(あー、もうあと何問かを解いたら、今回の期末試験も終わっちゃうなぁ)
って思えたんです。
(おわっちゃうなぁ。。)
です。
なんか、
感慨みたいな複雑なの入れてるタイプのやつです。
今回の試験は5科目。
その最後が今日。
これをフルマラソンに例えるなら、
42キロ割ることの5科目ってことで、
今日先生が「はじめ!」って声を上げた瞬間が、
35キロ地点ってことになります。
フルマラソンならあと7キロの地点までやってきた!
そこから今日教室で2キロ走って37キロ地点かな?って。
ワタシは10回以上のフルマラソン経験があるんですけど、
ベストタイムは3時間56分。
37キロ地点ってことは3時間以上もずーっと走ってるわけで、
そりゃーそりゃー疲れてます。
どっかは痛いです。
走るのやめて
歩きたい。
だけど、
フルマラソンのために準備してきて
ここまで走ってきて、
あと、
やっと、
なんとかで
残りは5キロ。
で、
手元の腕時計を見て、
残りの距離と残った体力で走れるであろうスピードとを重ねて計算すると、、
(ん。自己ベスト出るわ。)
(このままで行ければ出るわ。)
って朦朧としながらもそれを理解したら、
なんか、
軽くなるんですカラダが。
ちょっと
元気出るんです。
そしたら、
気の持ちようがまるで変わって、
視界も変わる。
沿道で応援してくれる地元の方々の声も残り5キロくらいになると
デカかったり、
労ってくれたり、
叱咤してくれたりが、
ズシズシとココロにも聴こえるんです。
そんな時に感じるんです。
(おわっちゃうなぁ。。)
って。
走らない人にはまるで意味がわからないどころか
気持ちの悪い話だろうと思いますが、
感じるんです。
最後、楽しもうって、
感じるんです。
ったく試験中になにを感じて考えてんだか!
ってのもアホな話なんですけどね(^^)
似てるんです。
マラソンと。
本番の日にちが決まったら、
それに合わせて計画的に準備をして、
緊張感のある中でスタートして、
始めは良いけど途中で苦労もして、
心地よい時もあれば苦しい時もあって、
止まるという選択肢がないわけじゃないけど、
止まらない。
止まりたくない。
ってゴールを目指す。
そんなこんなだからで、
ゴールを迎えた時の爽快感は
たまらないのです。
スタートまでの準備も
そこからゴールまでのあれこれも、
やってきたこと全部、自分の懐に仕舞い込んで、
ちょっと強くなれた気がする。
似てますよね。
期末試験も今回が7回目。
ワタシなりに試験に向けての
準備も上手になってきた。
変な緊張感とか持たなくなってきて、
走り方もずいぶん合理的になってき
以前は苦しくて苦しくて仕方なかったけど、
経験を重ねるごとに自力がついてきてるのが、
わかる。
苦しくない。
(おわっちゃうなぁ。。)
って思えるのも、
経験を積んできた証だなって。
感じられます。
最後にめちゃめちゃ似てる!
というか、同じなことをご紹介しますね。
ゴールの後の自分へのご褒美です。
フルマラソンのあと!
期末試験のあと!
頑張ってゴールを迎えたあと!
川平慈英さんに叫んでいただきます。
それでは川平さん、
お願いします。
「ビ、ビ、ビーーールなんです!!」
あ、
川平さん、もう一声お願いします。
「昼から飲んじゃってイーーーんです!!」
川平さん素敵です(^^)
ではでは
昼からですが、
失礼しちゃいます。
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