4日目の今日の試験は午後からで、
ただ今バスで学校に向かってます。

カラダも脳も少なからず今日までの試験ルーティンに慣れてて、
朝から試験やりーの、
昼から翌日の試験勉強しーの、
夜は飲んですぐ寝る。

今日は、
朝から家でやりーの
昼から学校行きーの。
これはどうもフワフワしちゃってどうもな道中です。

今日は、
ー臨床医学総論
ーあはきの適応

朝から勉強してで、
どうしても頭に根付かないのが、

ーアーガイルロバートソン徴候

ーブラウンセガール症候群
が、
何で何やら。
ってこんがらがったり、
こんがらがるどころか、
そもそもどっちも脳の中から釣れなかったりしてて、
ダメなんですよね。

で、こういうのにハマると
(もういいや!!)
みたいな気持ちも芽生えなくもなくて、
(まー待て待て)
って落ち着かせて他のことやるんですけど。

アーガイルさんの方は、
脊髄癆【せきずいろう】って言って、
梅毒が進行しちゃうといわゆるシコリみたいなものを形成しちゃうんですけど、
それが脊髄にできちゃうもんだから、
四肢が動かなくなっちゃったりだとか、
恐ろしき疾患が出てきちゃう。
そんな感じです。

ロバートソンって苗字のアーガイルさんが見つけたんだか名付けたのでしょう。
これが、
スタン・ハンセン徴候とかだったら、
あ、
あのウエスタンラリアットで脊髄に損傷。
って覚え方も出来そうですけど、
アーガイルも
ロバートソンも、
ありがちな感じな名前のくせに馴染みがないから、

「あーーあの人のことね!」
「知ってるよ、知ってる。何度も会ったことあるし」
「ねー、ん、、知ってるんだよあ。。」
「ん、、、誰だっけ?」

あの感じです。

ブラウンセガールさんも。
なんかそんな名前の俳優さんいたじゃん!
って思い出すことにはなんの意味もなくて、
脊髄が半分損傷してしまうという疾患。
よっぽどこちらの方が、
ハンセンだったりホーガンぽい。

わかんなくなっちゃうんですよね。

なんで、
ちょいとバスん中でアホなことを書かせてもらうことで、
しっかりと学校まで
脳の中で飼っときます!
で、ちゃんと釣ります。

ま、だいたいこういうのは出ないとは思いますが(^^)

いつかのいつかに、

(この症状はもしや??)

って気づいてすぐに病院に行くことを勧められるとするなら、
素敵すぎるバスの時間。