今日の授業はオンラインだったんですけど、
通信って手段でも、こういうことは起きるのね。
って体感がありました。
東洋医学概論の授業でした。
学問でもスポーツでも
なんなら恋愛なんかも含んだ人間関係なんかでも
「ま、言われてることは分からんでもない」
ってくらいの理解度が、
「ぬ?ん? あ!こういうことか!」
っていう
腑に落ちる。
やつあるじゃないですか。
落ちる前にどこ置いたいたんだか忘れてたやつが
腑って、なんか腹の下の方っぽいんですかね、
そこの辺りにスポッと落ちて、
なんかスッキリするやつです。
今日、落ちたんです。
ワタシの腑スポットに、
Apple社のiPadの画面を通して。
本名は経穴って言うツボってのが361穴あるんだ。
ってことは何度かお伝えしてきました。
で、そのツボさんたちにも
「〇〇ってツボが目に良いよ」
みたいな話はワタシも学校で教えてもらってますけど、
ツボってテレビや雑誌でも取り上げられるし、
キャバクラでエロいオヤジがオネーちゃんの
肩でも揉んでたら、そんな会話してるって時登場したりして、
チラチラ日常でも聴く話。
ツボにも有名なのと無名なのといて、
それぞれに特徴があるわけですね、
で、この、
「良い」
ってのが、
どうも腑に落ちなかったんです。
「良い」って言っても、
何がどう良いのか?
ってのは、よくわからない。
眼精疲労に良いのか。
結膜炎に良いのか。
視力の回復や維持に良いのか。
かすみに良いのか、ぼやけるのに良いのが。
なんなら、
何にでも良いのが?
どうなのかなぁ??
って思いながらも、
膀胱経の「晴明」なんて素敵な名前の
どう考えても目に「良い」感じのツボを
ウリウリしたりしながら、
祈っちゃったりもしてました。
で、今日。
東洋医学における、
治即【ちそく】
なる治療の大原則ってのを教わるわけです。
それは、
補【ほ】と瀉【しゃ】
なんだぜ。
虚証【きょしょう】
というカラダの何かが虚しく乏しく失われてれば、
補法【ほほう】で、
補うのだ。
実証【じっしょう】
というカラダの何かが滞ってパンパンなっちゃったりしてれば、
瀉法【しゃほう】で、
シャ!ってするのだ。
シャ!って、
出してあげる、
除いてあげる。
ような感じのやつの瀉。
この辺の学びまでは、
「まー、そりゃ分かるわ。」
って感じが今までのワタシ。
ここに、
鍼の刺し方にも、
補法と瀉法があるんだ。
お灸だって、
補法と瀉法があるんですよ。
やり方があるんです。
補瀉
それぞれに。
これ、
これだったんです。
腑落ちポイント!
2学期に入ってからの学びで、
四診【ししん】という手段で患者さんを診て
弁証【べんしょう】という診断にあたるものを立てて、
治療にあたるのだ。
て、この辺が
覚えることいっぱいだから苦手意識もあったし、
よくわかんないまんまだったし、
なんとなく流されるようでも授業に着いてってみて、
今日、
方法を教わったら、
あ、
ん。
はいはい。
わかった。
あーー、
四診ちゃんと勉強しなきゃ。
んーー、
弁証ちゃんとやんなきゃダメじゃん!
って。
テストがどうのじゃなくて、
もう一回そこを勉強し直して、
ちゃんと自分のものにできたら、
学びのフィルターを通して、
診ることができて、
補ってあげるのが、
瀉ってあげるのが、
あ、
整う。
整うわ。
って思えて。
ヤル気が補われた。
これって、
鍼とか灸とかだけじゃなく、
患者さんの、
患者さんじゃなくても、
誰かの
誰でも、
肩をさする。
そんなことだって、
虚しいの?
滞ってるの?
じゃ、
補法なの?
瀉法なの?
ゆっくりじっくりとで
補うの?
シャ!って、
瀉るの?
手を握る。
肩を揉む。
背中をさする。
腰を叩く。
いろいろですけど、
この辺はさすがに
オンラインじゃ難しくて、
目の前の大切な人を
思いやって、
よーく診ると、
多分
見える。
そしたら、
補法ですか?
瀉法ですか?
ま、
もっとも大切な人は
まず、
自分なんでしょうね。
通信って手段でも、こういうことは起きるのね。
って体感がありました。
東洋医学概論の授業でした。
学問でもスポーツでも
なんなら恋愛なんかも含んだ人間関係なんかでも
「ま、言われてることは分からんでもない」
ってくらいの理解度が、
「ぬ?ん? あ!こういうことか!」
っていう
腑に落ちる。
やつあるじゃないですか。
落ちる前にどこ置いたいたんだか忘れてたやつが
腑って、なんか腹の下の方っぽいんですかね、
そこの辺りにスポッと落ちて、
なんかスッキリするやつです。
今日、落ちたんです。
ワタシの腑スポットに、
Apple社のiPadの画面を通して。
本名は経穴って言うツボってのが361穴あるんだ。
ってことは何度かお伝えしてきました。
で、そのツボさんたちにも
「〇〇ってツボが目に良いよ」
みたいな話はワタシも学校で教えてもらってますけど、
ツボってテレビや雑誌でも取り上げられるし、
キャバクラでエロいオヤジがオネーちゃんの
肩でも揉んでたら、そんな会話してるって時登場したりして、
チラチラ日常でも聴く話。
ツボにも有名なのと無名なのといて、
それぞれに特徴があるわけですね、
で、この、
「良い」
ってのが、
どうも腑に落ちなかったんです。
「良い」って言っても、
何がどう良いのか?
ってのは、よくわからない。
眼精疲労に良いのか。
結膜炎に良いのか。
視力の回復や維持に良いのか。
かすみに良いのか、ぼやけるのに良いのが。
なんなら、
何にでも良いのが?
どうなのかなぁ??
って思いながらも、
膀胱経の「晴明」なんて素敵な名前の
どう考えても目に「良い」感じのツボを
ウリウリしたりしながら、
祈っちゃったりもしてました。
で、今日。
東洋医学における、
治即【ちそく】
なる治療の大原則ってのを教わるわけです。
それは、
補【ほ】と瀉【しゃ】
なんだぜ。
虚証【きょしょう】
というカラダの何かが虚しく乏しく失われてれば、
補法【ほほう】で、
補うのだ。
実証【じっしょう】
というカラダの何かが滞ってパンパンなっちゃったりしてれば、
瀉法【しゃほう】で、
シャ!ってするのだ。
シャ!って、
出してあげる、
除いてあげる。
ような感じのやつの瀉。
この辺の学びまでは、
「まー、そりゃ分かるわ。」
って感じが今までのワタシ。
ここに、
鍼の刺し方にも、
補法と瀉法があるんだ。
お灸だって、
補法と瀉法があるんですよ。
やり方があるんです。
補瀉
それぞれに。
これ、
これだったんです。
腑落ちポイント!
2学期に入ってからの学びで、
四診【ししん】という手段で患者さんを診て
弁証【べんしょう】という診断にあたるものを立てて、
治療にあたるのだ。
て、この辺が
覚えることいっぱいだから苦手意識もあったし、
よくわかんないまんまだったし、
なんとなく流されるようでも授業に着いてってみて、
今日、
方法を教わったら、
あ、
ん。
はいはい。
わかった。
あーー、
四診ちゃんと勉強しなきゃ。
んーー、
弁証ちゃんとやんなきゃダメじゃん!
って。
テストがどうのじゃなくて、
もう一回そこを勉強し直して、
ちゃんと自分のものにできたら、
学びのフィルターを通して、
診ることができて、
補ってあげるのが、
瀉ってあげるのが、
あ、
整う。
整うわ。
って思えて。
ヤル気が補われた。
これって、
鍼とか灸とかだけじゃなく、
患者さんの、
患者さんじゃなくても、
誰かの
誰でも、
肩をさする。
そんなことだって、
虚しいの?
滞ってるの?
じゃ、
補法なの?
瀉法なの?
ゆっくりじっくりとで
補うの?
シャ!って、
瀉るの?
手を握る。
肩を揉む。
背中をさする。
腰を叩く。
いろいろですけど、
この辺はさすがに
オンラインじゃ難しくて、
目の前の大切な人を
思いやって、
よーく診ると、
多分
見える。
そしたら、
補法ですか?
瀉法ですか?
ま、
もっとも大切な人は
まず、
自分なんでしょうね。