POSレジとかPOSシステムとかってのは
ーPoint
ーOf
ーSales
ってことで、
販売のそん時の情報を管理するレジだったりシステムだったり。
これはなんか聞いたことありますよね。

医療にも同姓同名がいました。
いました?
います?

ーProblem
ーOriented
ーSystem

同姓同名なんですけど、
親がその名をつけた想いは違っていて、

ー問題を
ー解決する
ーシステム

として活躍するんだぞ。
そんな想いを名付け親は込めてるみたいです。

これが、

ー日本
ー放送
ー協会
がNHKみたいに

ーM 問題
ーK 解決
ーS システム
で、MKSとかなら覚えやすいんですけどね、、
ま、確かに英語の頭文字で、
ポス。
の方がカッコいいよね!
なんてことだったんですかね?
んなわけないすかね?


今日の臨床医学総論の授業前に、
パラパラっと教科書をめくってたんです。
前に習ってるところをパラパラっとです。

(あれ?こんなのやったっけかな??)

ってのがこのポスでした。、
試験前なると、こんなことの繰り返しですから驚きもせずに、
新鮮だなって思いながら、
パラパラしてたら、
P O S!
ってなんか、やたら光ってんですよね。

(ポスって読んじゃって良かったっけ?)

って疑問から教科書を読み始めたんですけど、
なかなか良いことが書いてあります。
なにが良いかって、
これから試験を迎えるワタシにとって、
医療人というより、
試験勉強に入らんとする学生にとって、
良いことを言ってるんです。

医療のポスは、
患者さんの問題を解決しようとするシステムだ。
ってことで、その手順が記されてます。

①患者のもつ問題点をすべて集める
②それらの問題点を整理して明確化する
③問題解決のための合理的な計画を立てる
④その計画を実行する
⑤得られた成果を評価し、フィードバックする

こんな手順。

改めて目にして、

この「改めて」ってのは、前職での経営者として、
1人の仕事人として、
ある意味では当たり前に身につけてた手順だったな。
って気付きます。

患者ってところをワタシに変えて、
キレイに計画書にしたりしませんでしたが
ただ。
とにかく、
手帳に問題点を書き散らかす。
で、整理する。
優先順位を決めて、
自分がやることと誰かに任せることと、
それぞれの課題に納期を決めて、
その問題点を解決するごとに
シャー!って二重線で消す。

消えてくのが嬉しい。
って感覚を自分の中で利用して、
ワイワイ進めてく。

ってのと、基本的には同じだなと。

じゃ、
試験も同じ。

ポスだよな。
ただ、やれば良い。
ってことはちょっと違うなと。
効果的に合理的にやりたい。

カッコ良い名前のマネジメント手法は
いろーんなのありますけど、
こういう基本ってのは大事ですよね。

なんて思いながら、

本当の問題は試験なんかではなく、
患者さんの問題を解決するために、
どうこのシステムを効果的に動かせるか?
学びはそこですよね。

木を見て森を見ず。

なんてことで、心地よくなってたら
いかんのだぞ。
試験という手段を効果的に使って、
いつかワタシが誰かの臨床に挑む時、
そして、
その患者さんの問題が解決されて、
患者さんの笑顔が戻られる時。

そこの辺りは、
まだまだ先ですけど、
見失わないようにしないといけませんね。

なんて真面目なことも
ちゃんと考えたりしながら(^^)
午後の授業に入ります!