難しいことを易しく言う能力って大事ですよね。
そうやって考えると、
ロックダウン!
ってなかなかに大事なの欠けてたよなぁ。
なんて思ったりもしますけど、
ワタシの年齢とか適応力とかの問題だったりが
関係してんのかな?
とかって思うのは、
デバイスとか、
アカウントとか、
その他大勢のカタカナ語さんに囲まれてて
実のところは誰かにちゃんと聞きたいけど、
聞けないってのの存在感を出しまくる
言葉たちが日に日に増えるばかりで。
で、血小板なんですけど、
1年生の時の生理学のしょっぱなから
随分と授業でも登場してきたんですけど、
(はぁー。アカウントってそういうことね。)
ってのはまだやってはこないけど、
血小板を理解する瞬間が、
今日あったんです。
それが
「血小板って板なんですよね」
って先生の言葉。
板【いた】って文字が入ってるっちゃ入ってるんですけど、
板【ばん】って読み方の中に
板【いた】なる感覚は持ったことがなかったんです。
血小板って止血の時に活躍するんですよね。
止血も一次止血と二次止血って順番で生理的に出血を止めてくれる生理。
細かいとこあやふやですけど、
ちゃんと学んでるんです。
この辺はわかってる。
一次止血にはその欠損部位に血小板が集まってくる。
二次止血はそこにフィブリンがやってくる。
そんなあらすじは抑えてはいたんですけど、
それが今日、頭ん中で映像になったんです。
「あ。うわー。血、血!!出ちゃってる!!」
ってのを体内の誰かが叫ぶんです。
そしたら、
血小板たちが
「どこでい!!」って集まってきて
身を投げ出してバタバタと横たわってくわけです。
で、重なってくんです。
で、ジャー!って出ちゃってたのは、
板で抑えてくれる。
ひとまず。
とりあえず。
これ一次止血。
でも、板なもんだから隙間からチヨボチョホ出ちゃう。
それも抑えなきゃってんで、
フィブリンって名前の
のり。あのアラビックヤマトみたいな【のり】
がペタペタ貼りついてく。
このフィブリンってのは、
ファイバーから来てる言葉なんだそうで、
ファイバーって繊維ですよね。
繊維が含まれた、のり。
こいつで二次止血。
ちゃんと
出血を止める。
言われてみれば、
出血した。なんとか止まった。
そのあとかさぶた出来る。
かさぶたってパリパリとかって剥がれるのって、
そうね、繊維だわ。
って感じじゃないですか。
あれ、
板とのりと、
のりに引っ付いちゃった赤血球たちの亡骸。
彼らの命をかけた仕事で大事な血液の損失や
細菌の侵入などをふせいでくれた。
ってこと。
なんです。
止血という人体の生理が
血小板とフィブリンをメインにした
物語になる。
これに
凝固因子たちや
プロトロンビンとか、
プラスミンとかって
出演者も出てくるんですけど、
メインの2人である程度の映像が想像できる。
簡単なことを難しくいう人は論外ですけど、
難しいことを自分で理解する人は凄くて、
それを易しく人に理解させる人は、
もっと凄い。
ー血の
ー小さな
ー板
縦読みすればそのまんまなんですけどね。
こうやって、
なるべく日本語を上手に使って欲しいものだよなぁ。
なんて、
都知事選のポスターが貼ってある
看板【かんばん】を見て、
より思いが深くなったり。
してますが、
埼玉県民に票はない(^^)
そうやって考えると、
ロックダウン!
ってなかなかに大事なの欠けてたよなぁ。
なんて思ったりもしますけど、
ワタシの年齢とか適応力とかの問題だったりが
関係してんのかな?
とかって思うのは、
デバイスとか、
アカウントとか、
その他大勢のカタカナ語さんに囲まれてて
実のところは誰かにちゃんと聞きたいけど、
聞けないってのの存在感を出しまくる
言葉たちが日に日に増えるばかりで。
で、血小板なんですけど、
1年生の時の生理学のしょっぱなから
随分と授業でも登場してきたんですけど、
(はぁー。アカウントってそういうことね。)
ってのはまだやってはこないけど、
血小板を理解する瞬間が、
今日あったんです。
それが
「血小板って板なんですよね」
って先生の言葉。
板【いた】って文字が入ってるっちゃ入ってるんですけど、
板【ばん】って読み方の中に
板【いた】なる感覚は持ったことがなかったんです。
血小板って止血の時に活躍するんですよね。
止血も一次止血と二次止血って順番で生理的に出血を止めてくれる生理。
細かいとこあやふやですけど、
ちゃんと学んでるんです。
この辺はわかってる。
一次止血にはその欠損部位に血小板が集まってくる。
二次止血はそこにフィブリンがやってくる。
そんなあらすじは抑えてはいたんですけど、
それが今日、頭ん中で映像になったんです。
「あ。うわー。血、血!!出ちゃってる!!」
ってのを体内の誰かが叫ぶんです。
そしたら、
血小板たちが
「どこでい!!」って集まってきて
身を投げ出してバタバタと横たわってくわけです。
で、重なってくんです。
で、ジャー!って出ちゃってたのは、
板で抑えてくれる。
ひとまず。
とりあえず。
これ一次止血。
でも、板なもんだから隙間からチヨボチョホ出ちゃう。
それも抑えなきゃってんで、
フィブリンって名前の
のり。あのアラビックヤマトみたいな【のり】
がペタペタ貼りついてく。
このフィブリンってのは、
ファイバーから来てる言葉なんだそうで、
ファイバーって繊維ですよね。
繊維が含まれた、のり。
こいつで二次止血。
ちゃんと
出血を止める。
言われてみれば、
出血した。なんとか止まった。
そのあとかさぶた出来る。
かさぶたってパリパリとかって剥がれるのって、
そうね、繊維だわ。
って感じじゃないですか。
あれ、
板とのりと、
のりに引っ付いちゃった赤血球たちの亡骸。
彼らの命をかけた仕事で大事な血液の損失や
細菌の侵入などをふせいでくれた。
ってこと。
なんです。
止血という人体の生理が
血小板とフィブリンをメインにした
物語になる。
これに
凝固因子たちや
プロトロンビンとか、
プラスミンとかって
出演者も出てくるんですけど、
メインの2人である程度の映像が想像できる。
簡単なことを難しくいう人は論外ですけど、
難しいことを自分で理解する人は凄くて、
それを易しく人に理解させる人は、
もっと凄い。
ー血の
ー小さな
ー板
縦読みすればそのまんまなんですけどね。
こうやって、
なるべく日本語を上手に使って欲しいものだよなぁ。
なんて、
都知事選のポスターが貼ってある
看板【かんばん】を見て、
より思いが深くなったり。
してますが、
埼玉県民に票はない(^^)