仕事仲間に勧められて
アマプラで鑑賞した「TAR」
率直な感想は。
よくわかんなかった。
最初の30分なんて本当に
全然アタマに入ってこないし。
ただ。
よくわかんないけど、
2時間半と長いし、
終わりも、なんの展開⁇
だし、ぐったりだったけど。
終わってしまうと
アタマが急激に働き始める。
だから?
どゆこと??
みたいな。
取り急ぎ、もう一度最初の
30分を見返したら、
少しいろいろ見えてきた。
それから検索したら、
丁寧な解説の記事がいくつか
上がっていて、
いろいろわかると、
ものすごく考え抜かれた
作品なんだと思い知る。
***
終わったあとに
勧めてくれたヒトと
ひとしきり
解釈の意見交換を
やってみたら
全然違う視点が浮き彫りに
なって興味深かったデス。
そしてアタシは相変わらず
浅はかで、楽観的希望に
物事をみてしまう癖が
あるらしい。
良くも悪くも。
***
数年後にまた観ることがあったら
今度は全然違う思いを
受け取るかもしれないな、
と思ってしまった。
良き映画。
久しぶりに余韻までどっぷりデス。
まんぞく。
