最新の厚生労働省発表によると、一日の適正飲酒量は純アルコール量で男性40g女性20gだそうです。


20gは、ビールでいうと500mlロング缶1本、日本酒は1合、チューハイなら350ml缶1本。


少なっ!

これでは、全国の居酒屋さん潰れちゃうよ。


それはいいとしまして、姉から久しぶりにラインが届いていた。


クリックしてラインを開く前に、最後のコメントの一部は表示されていますよね。(ちなみに私は姉からのラインをすぐに開いて読むかどうか、それを見て判断している)


そのコメントがなんと!


「お前病んでる」・・・


ハッ?


一瞬、私への非難だと思って「何かしたっけ?」と考えてしまいました。


ですが、きっとまた酔っ払って旦那にそう言われたんだろうと思いました。


しばらく時間が経ってからラインを開いてみると、


「旦那の名前○○」


「お前病んでる」


それで終わり。


暗号かよ!ポーン


やっぱりまた泥酔して旦那と口論になり、旦那にそう言われたんだと推測しますが、面倒だから既読スルーしました。


でも、なんか悲しくなってきます。


お互いに好きで結婚したはずなのに、こんな夫婦生活なんて、、、

そして、そんな夫婦喧嘩を頻繁に見せられる子供も可哀想です。


ただ、姉の酒の飲み方がおかしくなったのは、本人の責任というより親の責任だと思います。あんな両親のもとで子供がまともに育つわけはない。(同じ親のもとで育ったので、もちろん自分自身のことも含めてですが)


なので、姉を100%責める気にもなれず同情すべきところも多いです。


アルコール依存症の親のもとで育った子供は、同じようにアルコール依存症になりやすいと言います。遺伝なのか環境が原因するのかはよく分かりません。(私達の父親もアルコール依存症でした)


でも、その負の連鎖を自分の代で断ち切ろうと努力することは出来るはずです。


実際に世の中には、断酒を続けている人や失敗しても何度も挑戦をし続けている人もいます。


本当に偉いと思います。

(私は今でもたまに飲んじゃいますので)


一方で姉のように、周りにたくさん迷惑をかけているにも関わらず、酒をやめる素振りすらも見せない人は一体どうしたものか、、、


以前は姉に禁酒の必要性を説いてみたり、私が節酒薬のセリンクロを処方してもらった病院に一緒に行ってみないか?と誘ったりしたこともありましたが、全く効果ありませんでした。


なので、私はもうあきらめました。

姉が変わってくれることを期待するしかない。


冷たいようだが、私は私の人生を歩みたいと思う。