「cut our teeth on being leader」
今日「VoiceTube」っていうリスニングアプリで勉強してたら、出てきた言葉。
日本語訳には「リーダーとしての牙を剥いた」とありました。
そのテーマというか話しの内容が、「嫌な上司のいる職場で同僚同士で助け合いながら乗り切った」というようなものでしたので、「みんなで上司に対抗した」的なニュアンスか?と理解し、変な日本語だな?と思いつつもやり過ごしました。
でも、後でやっぱり気になって調べてみました。
そしたら「cut one's teeth on 」で「(仕事などで)経験を積む」という熟語でした。
やっぱりか!
それなら意味がしっくりくる。「リーダーになることの経験を積む」という意味だ!
リスニングアプリは、ちょいちょい間違った訳がついていたりするので、油断してはいけません。
でも意味は分かったけど、どこをどうしたら「cut one's teeth on」が「経験を積む」の意味になるのか?
さらに調べました。
日本人にも馴染みのある「cut=切る」という単語ですが、なんと!「cut」には「歯が生える」という意味もあるんだそうな😳
なので、おそらく「cut one's teeth 」には「歯茎を破って歯が生えてくる」ように「殻を破って新たな自分が生まれる→経験を積んで一皮むける」というニュアンスが込められているのかな?と納得しました。
それは一件落着しまして。
さて、今日のブログに載せたトニ・ブラクストンの「I love me some him」という曲。
ん?
タイトルの「I love me some him」
これってどういう意味だ?·····
「私は私を愛し、少し彼も愛してる」⁇⁇
またまた調べてみたところ、なんだか答えが錯綜しておりました。
“文法的に正しくないから使い方間違ってる”、“そもそもこんな言い方聞いたことない”とか。
でも、どうやらスラングで「彼を超!愛してる❤️」という意味らしいことが分かりました。
スラングなので、文法的には正しくないようです。
分かるわけねー!
(まぁどうせ私には縁のない言葉だ😞)
はぁ~、、、英語は奥が深いです。
(英語だけじゃないだろうけど)