4 Angelのブログ

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手術看護師をしていた時に

中絶の患者さんと流産手術の患者さんの違い

保険適用になるか、ならないかはもちろん

1つだけ大きな違いがあった・・・

 

中絶の患者さんは

麻酔がかかっているのに体が動く

 

働いていた頃は「痛いから動くのかな」と

思っていたけど

自分自身が流産を経験して分かった

 

無意識下で

『女性は命の大切さを体で感じている』

 

手術前に必ずエコーを確認して

心拍の有無を確認する

 

流産なら心拍がないから諦めるしかない

 

心拍が見えて、数時間後に手術・・・

その待ち時間の間、自分の選択が正しかったのか

「ごめんなさい」

罪悪感など色々な感情が混じる

 

何十年も前に中絶をした女性に出会った

「赤ちゃんは恨んでますか?」

「あの時、産んでおけば」

ずっと、罪悪感や喪失感を握りしめたまま生きてきたんだろうな・・・

 

女性だけが誰にも打ち明けられず、重い十字架を背負いながら生きている

 

男性にもその気持ちをわかってほしい

と、思っても自分の経験したことしか理解できないこともある

 

「相手も大切にする子どもを育てたい!!」

そんな熱い思いで包括的性教育を学んでいます

 

 

私たち女性には

「リプロダクティブ・ライツ(性と生殖に関する権利)」

「自分の体をどうするかは、自分が一番大切にされて、自分で決めることができる」

権利を持っている

ポイントとなる3つの視点

  • 自己決定権: 自分の身体は自分のものであり、他人に妊娠や出産を強制されない権利

  • 健康と安全の権利: もし中絶を選択する場合でも、危険な闇中絶ではなく、安全で合法的な医療にアクセスできる環境が守られるべきだという考え方

  • 世界の現状(対立): 「女性の自己決定権」を重視する立場と、「胎児の生命権」や宗教的・倫理的価値観を重視する立場の間で、世界中で今も激しい議論(法的な規制や緩和)が続いている