7. おともだちのバウンダリー(シャボン玉バリア)を
大切(たいせつ)に
じぶんのバウンダリーが 大切なように、
おともだちにも バウンダリーがあります。
▲ ピカチュウが、
ポッチャマのバウンダリーを大切にしながら、
撫でています。
ポッチャマも、嬉しがっています。
おともだちに さわるときは、
おともだちが「いいよ!」と いっているか、
よく かんがえてね。
おともだちの 気持ち(きもち)を
大切(たいせつ)にすることが、
大切(たいせつ)です。
🌱なぜ、包括的性教育が必要なの?
子どもたちは、成長の中で
「自分はこうしたい!」という気持ちを、
ついお友達に押しつけてしまうこともあります。
それは、子どもにとって自然なこと。
だからこそ、少しずつ、
「自分の気持ちも大切。
でも、お友達の気持ちも大切。」
ということを学んでいく必要があります。
「一緒に遊びたい!」と思っても、
お友達が「今日は遊びたくない」と言ったら、
その「イヤ」も尊重する。
「NO」と言われても、
嫌われたわけではありません。
そして、自分が「NO」と言っても、
自分の価値が否定されるわけではありません。
自分も大切。
お友達も大切。
そんな感覚を、
子どもの頃から育てていきたい。
生きることまるごと。
どんな自分にも花まる
生きているだけで花まる
こころとからだを大切にする教育を、
子どもたちへ。

