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自由人のアウトプット

40代。独身。帰国子女。
大分歳もとって、たくさんの経験を積んだし、
そろそろインプットだけでなく、アウトプットをしようと思い、このブログを立ち上げました。
日々の出来事や、今考えていることなどを自由に綴っていきます。

先日、衝撃的な事実が明らかに!
 
 
 
姉と話す機会があって、
何故か話題は体重のことに。。。
 
今まで体重なんて、
お互いに話題にしたこともなかった。
 
 
 
なんと!
 
姉と私の体重差15キロ。。。
 
姉と私、身長は同じ。。。
 
姉と私、年子。。。
 
 
 
 
確かに姉はとても痩せていて、
横から見ても相当薄いなぁと思ってはいた。
 
確かに私はがっちりしていて、
最近、運動量も減って、コロナ太りもしていた。
 
 
 
背が高いので何とかごまかせてた部分があり、
今まで太ってると言われたことはあまりなかった。。。
(気を使って誰も本当のことを言えなかっただけなのか)
 
 
 
姉妹で同じ遺伝子を持っているはずなのに、
何故に15キロも差が。。。
 
ショックで言葉を失い、
その日の夕食は喉を通らなかった。
 
次の日から食欲はいつも通りだったけど。
 
 
 
やっと気づいた。
 
 
 
私って太ってたんだ!
 
 
 
 
決めました。
 
本気でダイエットします。
 
見てろ~、姉貴!!!
 
 
 
って姉は私をデブ扱いしたわけじゃないから、
敵ではないが、笑。
 
 
 
とりあえず姉の体重が目標。
 
姉妹なんだから、
私もそこまで到達できるはずだ!
 
 

 

しばらくの間、
母が圧迫骨折のため入院していたのだが、
1か月ぐらい前に退院して家に戻ってきた。
 
 
 
 
 
 
医師から話を聞いていたので、
認知症が進行しているのは覚悟していたけど、
戻ってきたら、いつも通りの母だった。
 
 
 
というかいつも通りの、
認知症の母だった。
 
 
 
 
 
今回の入院で、
検査の数値が明らかに認知症の領域に入っていたので、
私もやむなく認知症であることを認識せざるを得なかった。
 
 
 
日々進行していく病気なので、
私はその変化をボンヤリと受け止めていただけなのだ。
 
 
 

医学的にみて認知症なんだという認識が

自分の脳に浸透したおかげで、

私の考え方に変化があった。
 
 
 
 
 
私は優しくなった。
 
 
 
今までだったら絶対に怒っていた母の言動を、

腹を立てず愛情と一緒に手を貸してあげられることが

できるようになった。

 
 
 
ひとつひとつ小さなことだけど、
私自身の母に対する介護レベルのギアを、
一段階上げることができるようになったのだ。
 
 
 
 
 
そしたら母が素直になった。
 
 
 
愛情って、、、伝わるんだ。
 
 
 
今の母は何もかもよく分かってないし、
数分前のこともすぐ忘れてしまうけれど、
私が発信したことは本能でちゃんと受け取れているんだ。
 
 
 
 
 
 
いつまで続くか分からない私の介護生活は、
正直コロナよりもずっと私の日常生活に暗い影を落としている。
 
 
 
でも私がほんの少し変わることで、
何かがほんの少しいい方向に向かってゆくのなら、
日々、努力を怠らずに生きて行こうと心から思った。
 
 
 

 

ここ数カ月の、
コロナウィルス問題がきっかけで、
小池都知事のメディア露出が大幅に上がった。
 
 
 
この方の素晴らしいところは、
風を読む力だと思っている。
 
 
 
以前も、
ものすごい勢いで権力を拡大しつつあったのに、
「排除いたします」という一言で、
一気に逆風に襲われて、
しばらくの間は身を潜めていた感がある。
 
 
 
しかし、コロナの感染が拡大し始めると、
再び少しずつ羽を広げ始め、
オリンピック中止を機に羽をほぼ全開にし、
完全に風の上昇気流をうまく掴んだかに見える。
 
 
 
そのタイミングは絶妙で、
再び都民(国民)の心をしっかりと掴んでしまった。
 
 
 
 
小池百合子が人の心を鷲掴みにできる大きな要因として、
「スピーチ力」が挙げられると思う。
 
 
 
美しい声音と、
滑らかによどむことなく次々と紡いでいく言葉。
 
公衆またはメディアの前で、
内容によっては微笑みつつ、
180度を意識して方々に顔を向け、
ゆっくりと適切な動きをしながら話し続ける。
 
 
 
 
情報は毎日アップデートされていくので、
膨大なデータを理解する事だけでも、
容易なことではない。
 
でも小池さんは、
原稿を読んでいるようにも見えないし、
現状を把握した上で、
自分の言葉で情報を発しているように見える。
 
 
 
これは誰でもできることではない。
 
なぜなら、
自分の言葉で発しつつ、
国民の「胸に届く」ようにスピーチするのは、
持ち合わせたカリスマ性 + テクニックが必要とされるからだ。
 
 
 
例えば、
安倍総理が小池さんと同じ内容をスピーチしたとしても、
同じレベルで国民に伝わるとはどうしても思えない。
 
小池さんとのスピーチ力の差は、
火を見るよりも明らかである。
 

もちろん、安倍総理もスピーチ力の重要性は、

重々理解していると思うけど、

あの活舌だけはどうしようもないのだと思う。
 
そこを直すために専門家に相当なトレーニングも受けたであろう。
 
努力もしているのだろうし、
弱点だと言うのも承知しているだろう。
 
しかし非常に気の毒だと思うけれど、
努力したからといって、
小池さんのような流暢なスピーチ力は、
誰しもが得られる能力ではないのだと思う。
 
 
 
 
 
小池さんがどこまで純粋に国民のためを思って動いてくれているのかは私には分からない。
 
当然、自身の政治家としての野望に到達するための努力も含まれているだろう。
 
 
 
しかし全てを加味したとしても、
絶大な「スピーチ力」を持った彼女がリーダーになることは、
必然であり運命だったのだと思う。