自由人のアウトプット

自由人のアウトプット

40代。独身。帰国子女。
大分歳もとって、たくさんの経験を積んだし、
そろそろインプットだけでなく、アウトプットをしようと思い、このブログを立ち上げました。
日々の出来事や、今考えていることなどを自由に綴っていきます。

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飛込競技を主軸にしたドラマを
初めて観覧してみた。
 
メジャーでないスポーツに焦点を当てたドラマは、
世間の認知度も上がるし、
競技人口も増えるかもしれないので、
いい試みだと思った。
 
それにそのスポーツの競技ルールや
採点方法などを知っていれば、
テレビで観た際に
格段に面白さが増す。
 
 
 
 
う~ん、主人公の俳優さんが
主人公のルックスではない。
 
若手の登竜門的なドラマなので、
それもありなのか?
 
でもこれだけ1人もハンサムくんが出演していないドラマは、
珍しいのではないだろうか?
 
通常、1人ぐらいはきらりと光る
若手俳優さんが出演しているものだが。。。
 
制作側がギャンブルを打ってきたとしか思えない。
 
 
 
このドラマについて後から調べてみたが、
ジャニーズの方々がメインで出演しているみたい。
 
なるほど、ジャニーズ枠なんですねぇ。
 
 
 
ドラマの内容も全体的にチープすぎる。
 
変なお笑い的な要素はいるかな?
 
もっとこの競技に関して
真正面から向き合うようなドラマだったら
観たいと思えたかもしれない。
 
これからそういう風に展開していくのかもしれないけど。
 
しかしながら、
第1話で脱落です。


よく人は年齢を重ねて丸くなった
と言うが、
私の場合、逆だと思う。
 
年齢を重ねて屈折し
トゲトゲしてきた。
 
 
 
 
自分で言うのも何だけど、
若い頃の私って
結構性格が良くていい子でした。
 
人当たりもよく
人付き合いもよく
友人には親切で
困ったことがあれば、
すぐに手を差し伸べてあげられる子だった。
 
私の周りには
常にたくさんの友人がいた。
 
 
 
40歳を過ぎたぐらいからかなぁ
人に対して
ちょっと穿ったものの見方をするようになり、
親切も相手から期待する反応が返ってこなければ、
途中で止めてしまうこともあった。
 
ひどい。。。
 
大人としての仕上がり方が、
ひどすぎる。。。
 
 
 
 
人は年齢を重ねると
器が大きくなり、懐が深くなり、
たくさんのことを受け入れることができる人間になるのが
一般的なのだろうか。
 
私がこんなだから、
今の私の周りにはいい人しかいない。
 
自分と同じような
クセの強すぎる人とは付き合えないからだ。
 
 
 
去年の12月に母が老人ホームに入居したので、
そろそろ社会復帰を考えているのだが、
果たして私は一般社会の中の
人間関係に順応できるのだろうか。
 
社会を離れて5年。。。
 
本気で不安。
 
 
 
定期的に人と接してはいるから、
コミュニケーションスキルは維持してると思うけど、
会社ってとんでもなく嫌いな人とも
一緒に仕事をしていかないといけないからなぁ。
 
かといって私は
このままニートや引きこもりになれるタイプでもないからなぁ。
 
 
 
まっ、こんなウダウダもいいでしょう。
 
将来、過去を振り返った時に
こんなこと考えてた時期もあったなと
今日の日を懐かしく思い出す日が来るでしょう。
 
と、結局結論は前向きなのでした、笑。


昨年(2020年)12月に
母が老人ホームに入居した。
 
母の認知症が進行してしまったのと、
長年の介護生活で
私自身の精神が病んでしまったからだ。
 
 
 
鬱という診断結果をもらったわけではなかったけど、
自分自身で、もうどうしようもないところまで
きていることは自覚していた。
 
この辺りについては
後日きちんと追記しておくつもりなので、
割愛しておく。
 
 
 
母がいなくなって約2か月。
 
いろんな感情が毎日渦巻いている。
 
苦しく、気が狂いそうだった頃の感情が湧き上がってきて、
いたたまれない気持ちになったり、
突然寂しくなったり。
 
本当にこれで良かったのか?
と自問自答したり。
 
 
 
何が正解だったのかは、
多分誰も分からないのだと思う。
 
ただ1つ言えることは
母をあのまま家で介護し続けていたとしても、
誰も幸せにはなれなかった、
ということだ。
 

 

 

 

 

 
結局、自分自身が幸せでない限り、
誰も幸せにはできないんだと思った。
 
もがいてももがいても
光の見えない真っ暗なトンネルの中を
彷徨い続けていたとしたなら、
きっと共倒れになっていただろう。
 
 
 
現在の環境を選択したことに
後悔はしていないけど、
今も思いが巡っているということは
私にも常人の心があり、
確かにあの人の娘なんだということだ。