どうも!人生冒険家MacKです。
昨日はTDRに一人で行ってきましたが、
今日は、TDSへ特別な人を誘って行ってきました。
それは姉です。
私には8つ歳が離れた姉が一人います。
これまで48年間、
2人でどこかへ出かけたことが一度もありません。
姉は、私がこの日本一周の旅をしていることを、
楽しんで応援してくれているとのことだった。
姉は都内に住んでいるので、
関東に着いたら、一緒にディズニーに行けたらいいなと密かに思っていた。
だから誘ってみた。
そして、それが実現しました。
なぜ48年間で一度も一緒に出かけたことがなかったのか?
世間から見れば、これはちょっと不思議なことかもしれない。
別に仲が悪かったわけではない。
単純に、年齢が8歳離れていて、
性別が違かっただけだが、
これまでどこにも同じ時間を過ごすタイミングが無かった。
私が小学生くらいまでは姉も実家に住んでいたが、
一緒に遊んだことは無かった。
そして中学や高校の頃には、姉は既に離れて暮らしていた。
その後、私も結婚を機に実家を出て、完全に離れた生活環境になった。
大人になってから会うのは、正月にほんの数時間だけ。
そんな感じで2人はおっさんとおばちゃんになった(笑)。
今回誘わなかったら、次はどんなタイミングになるだろうか。
お互いいつまで健康でいられるかはわからない。
せっかくの機会だからと誘ってみたところ、
姉もこれを喜んでくれ、
2人でディズニーシーへ行くことになったのでした。
8時の集合から、21時の閉園まで、
たっぷり13時間。
歩きながら、並びながら、食べながら、
2人でいろいろな話をすることが出来た。
仕事や子育てを優先し、姉とはゆっくり話しをする機会を作らなかった。
こんなにも長い時間を2人で過ごせたこと、本当に良かった。
この先の私の人生において、しっかり記憶に残る1日になったことだろう。
沢山遊んで、クタクタになって、
最後に『ビリーヴ! ~シー・オブ・ドリームス~』という船上ショーを見た。
このショーを見ている人の中には、
大事な仲間と見ている人や、
家族や恋人と見ている人もいるだろう。
そして、何か悩みを抱えている人も沢山いることだろう。
その人の人生の1日に、大きな記憶やメッセージを残せるように、
演者の方々、スタッフの方々は最高のショーを見せてくれている。
これは野球でも、サーカスでも、お笑いでも、全部一緒だ。
身近なところなら、
食堂で料理を作っているおばちゃんも、
タクシーやバスの運転手さんも、
ホテルのフロントやベッドメイクのスタッフさんも、
みんな同じだ。
ただのサービスではなく、
そこには必ず何かしらの“思い”がある。
今日、私はこのパークを楽しむ側に立って、
ショーの見る側にいたという違いだけだ。
こういう機会はディズニーだから特別なのではなく、
日常の中に沢山あることなのだろう。
それに気付かず、当たり前の日常になっていたことだろう。
私はこのショーを見て、
心から感動をしました。
私はこの旅を経て、
自分の価値観や感覚が大きく変化したことを実感し、
自分を見つめ直すという旅の目的を、
しっかり確認することができました。
だから
私は仙台へ帰ることを決めました。
次の冒険へ向けて。












