今回は、持ち寄りで
読みあいっこでした。
🔺これらが持ち寄られた絵本たち。


安野光雅さんの「ふしぎなたね」




amazonの説明🔻

説明

ある日、怠け者のおとこが仙人からもらった「ふしぎなたね」。その種を食べれば「1年間おなかがすくことはない」そうだ。 でも、その種を地面に埋めると「一年後には2個実る」らしい。そんなお話を軸にしながら、おとこは家庭を築いていきます。そんなお話を楽しみながら、2の倍数の感覚を楽しむ事ができる絵本。安野光雅の独特の優しい色彩や世界観も楽しめます。 <AND CHILD>





わたしの感想を混ぜて説明すると🔻



種を食べると

一年間お腹が空かない


そんなぁー💧🥺


お腹がすくから

何を食べよう

何を作ろう?って思えるし、

食べる楽しみがある


どこかに美味しいモノを食べに行ったり

誰かと食べながら楽しい時間を過ごせる

それが無くなるのは

嫌だなぁ


2つのうち1つを食べて

もう1つを植えたら

翌年また2つの種が出来る


それを何年も続けて

(この時点で、個人的には意味不明。

だって、食べる楽しみを無くしているんだから)


そしてある年

いいコトを思いついた!といって

種を食べずに2つとも植えて

4つに増やしていく


それを繰り返し、


さぁ、種は幾つになったでしょう?

と、語りかけられながら

頁はめくられていく。



結婚して

男は、種を更に増やしていく

そのうち

蔵を作り種を貯蔵出来るほどに。

余った種は

更に、町に売りに行く



最初怠け者だった男だけど

今は働き者になっている


そんなある年

台風で色んなモノが流されて

種も一気に数が減るんだけど

大事に残った種で、また種を増やしていこう


ちゃんちゃん(終わり)


と、いう流れ




もう、わたしには


この種の意味が最初からよく分からなかったので


この繰り返しって(種を増やし続けていく)


一体なんだろ?と不思議でした。



経済が学べるとか


種は大事とか


種を数えていくのが大変〜とか



他の人の感想は


皆んなそんな感じだったけど


わたしのような感想は


誰も居なくて💧



我ながらマイナー意見なんだなぁと


実感しました



お腹空かない=食べる楽しみが無くなる


ドンドン増やすの繰り返し

=それって楽しいの?


そこを、疑問に思う人の方が


少ないんだね…💧



と、いうか


絵本に入り込みすぎ💧💧


ただ単に絵本が意図してるコトを楽しむ


それを忘れてました💦



といっても、そこに気が付けないのが


自分なんですが💧💧



わたしって


やっぱり


チョット変わっているんだなぁ。


うーむむむむ。