先日あった絵本会の感想を少しずつ


大人向けの絵本でした

ショートムービー📽を見ているように
引き込まれて
読みながら
胸がズキズキ痛みました

お話が終わっても
余韻が残っていて…

わたしの感想を話す順番は最後だったけど
それでも、コトバになかなか出来ず
まとまりの無い感想を話してしまいました

ブログでは、時間も経ってるし、自分のペースで
文字にしてるので
随分マシなんだけど

思いをコトバにまとめて
人前で話すのって
難しい…

それでも、コトバの向こう側を
聞いてもらえるのは
嬉しいものですね




amazonの説明🔻

説明

受賞歴

第7回(2001年) 日本絵本賞翻訳絵本賞受賞

内容(「BOOK」データベースより)

野火で羽を傷めたカササギはイヌに助けられ、生きる希望を見いだす。無二の親友となったイヌとカササギだが、ある日、孤独を抱えたキツネが現れると何かが狂いはじめた。カササギの心に起こる動揺…。友情、裏切り、嫉妬、孤独。人間の性ともいえる様々な感情がうずまく。生きることの喜びと哀しみを凝縮した、ワイルド&ブルックス渾身の作品。

内容(「MARC」データベースより)

片目の見えないイヌと飛べないカササギは無二の親友。そこへ孤独なキツネがやってきて、何もかも変わってしまった…。本来人間の持つ、性(さが)の元型がからみあう物語。2000年度ケイト・グリーナウェイ賞ノミネート。 


わたしのとりとめのない感想🔻

傷ついた自分を誰かに分かってもらいたいのに
同じように誰かを傷つけてしまう

そうやって、自分を分かってもらおうとする
哀しさ

昔、放映されてた「すいか」という
ドラマの最終回の一場面を思い出しました

漫画家の絆ちゃん(ともさかりえ)が
偶然
目の前を歩いている男の子が
女の子を
ナイフで刺そうとしている場面に気が付きます
その行為を止めようとして
その男の子を
後ろから抱きしめて言ってたセリフ
(うろ覚え💦)
「好きな人は、刺すんじゃないの
抱きしめるの」


分かって欲しい気持ちを

そんな風にしてしか

伝えられない

それは、本当にさみしいものだなぁと


別の本の感想は
また