今日は、2回目の入院の時に知り合った
隣のベッドで仲良くなった人の
お通夜だった
歳はまだ65歳 かなり歳は違うが
仲良くさせてもらって
一緒に泣いて、笑っていた人
最近の
あたしの入院の時もたまたま、又一緒で
その時も彼女具合悪そうで病気で
手足が動かせない、カラダ起き上がれなく
話す事だけ
進行していた
一年前は、自分で少しは歩けたのに
食べれたのに
残酷だ!
その彼女といると
泣いたり、笑ったり、怒ったり忙しい人だったが、なぜか?
皆んな彼女の側に居ると癒され
笑顔になってしまう人だった
彼女が入院してくる前から
私は、自分のベッドの周りのカーテンを
オープンに開放していた
暗くなるのも嫌だし
見られて困る事もなく
陰気な雰囲気が嫌で
勝手にベッドの周りの
カーテンを開けていた、
そうすると
周りから話しかけたり、挨拶されたり
自然と会話するようになった
まぁ、体調が良い時の話
次第に、
大部屋の6人部屋のカーテンが全部
オープンなった!
そうすると、修学旅行みたいな雰囲気
病気の愚痴、不安な事
治療の事
生活、家族の事など沢山話した
テレビなんか、ほとんど観なくて
こっそり、お菓子食べて、看護師さんに怒られたり 
病気で入院してるのに、楽しそうって
良く言われました
そんなメンバーの、一人が亡くなった



大泣きしてしまった
頑張ってる姿を見てたから
退院して、オーロラ見るって言ってたのに
そして、ご主人も、いい人で
愛されてるのが伝わるご夫婦で
あたしの理想的なご夫婦だった
喧嘩もしてたけど
意見を言う、話を聞く事が出来て
支え合い、理解してるご夫婦でした
ご主人からのお話は、
人生の後半は
病気で
自由を奪われる日々を過ごしたけれど
これからは、鳥の、
ように羽を広げて
世界中飛び回って欲しいと
切に願うばかりですと
涙が溢れました
飛び回る彼女がいるようで
体も軽やかになって、
苦しみから解き放ち
又、可愛い笑顔になってるんだろなぁって思います
彼女の事忘れない!
ありがとうと伝えました
あたしも頑張らないと