行き遅れ感満載だった私も、とうとう出会った運命の彼にプロポーズしてもらい、入籍から約半年、夢のような結婚式から約2カ月、、、
主人も私も本厄という年回りの中、何もないねー!
順調だねー!と、言い合っていたのです。
そんな最中、なんと私の身体に乳がんが見つかりました。
初診を診てもらった先生から、「乳がんですね」とはっきり言われました。
ステージとか大きさは、まだ次の検査待ちですが、まぁ、そうなのだと思います。
今回は、診断が出てからのいろんなことを記録したくて、このブログに書き留める事にしました。
時系列としてはこんな感じ、、、
2018年11月24日 乳がん、子宮頸がん検診を受けました
すでに少し前に右胸の下にしこりを感じ、この日はそれを伝えた上で検診してもらいました
2018年11月29日
午後から、インフルエンザの予防接種を会社で受けて、その後、会社の同期で親友でもある子とお茶をする事になっていたので、午前中はおうちでのんびりしていました。
たしか10:30ごろ。
見知らぬ番号から電話が来たのですが、めずらしく出てみました。
電話の向こうからは、検診を受けた病院の名前が伝えられ、その瞬間に「あ、良くない話しだな」と、思いました。
そりゃそうだ、「2、3週間で結果が出ますので郵送で、、、」なんて言われていたのに、まだ一週間経ってない。
私が言ったからか、エコーで診断してかわからないけど、早く伝えてくれてありがたかったです。
「乳エコーの結果がE判定だったので、精密検査を受けた方がいいと思われます。」と言われ、とりあえず、お昼前にはすぐに検診を受けた病院に行き、先生から結果を聞いて、その日のうちに、紹介状と、エコー画像のCD‐ROMをもらいました。
たまたまお休みで良かった、、、
でも、エコーじゃ「何かがある」ってかとこまでしかわからないんでしょー?なんて思っていたわたくし。
先生から「このしこりの淵がつるんとして、ソラマメみたいな形だったり、まん丸ならほぼ良性なのですが、淵がガタガタしている場合、悪性の腫瘍である可能性が高いです」と言われ、一気に落ち込みました。
画面に映った私のしこりは、淵がガタガタで、アメーバか胎児のようで、
素人目にも、それはつるんとはしていませんでした、、、
そんなことまでエコーでわかるのですね。
すごい時代です。
自宅から割と近くにある病院で検診をうけたのですが、そこは乳がんの精密検査や治療のできる病院ではなかったので、その病院を後にして、さっそく教えてもらった、乳腺外科のある大きな病院に電話をかけました。
クリニックと名前についている医療機関は、小規模であることが多いそうです。
わたしが電話したのは隣の市の市立病院でした。
通うとなったら、自宅から車でも行けそうな距離で、長く通う事になっても、その点はとても安心です。
電話口では「予約はできないので、木曜日以外の平日に、紹介状を持って7:30〜10:30の間に受付しに来てください」
と言われました。
ちょうどその日が木曜日だったので、すぐに翌日行く事に決め、とりあえず会社に電話、、、
、、、するもなかなか上司が捕まらず、とりあえず翌日午前中に病院へ行きたいので、お休みさせて欲しいことと、翌日病院が終わったら電話すると伝えてもらいました。
私は、数年前に母を乳がんで亡くしました。
母の闘病生活は長く、最後の入院の時には全身に転移していて、結局1ヶ月の入院の後に、お家に帰れることのないまま、母は無くなりました。
だから、人一倍気をつけていたのです。
自分の誕生日が10月なので、その頃なら忘れないからと、毎年10月ごろに乳がんと子宮頸がんの検診を受けてました。
エコーとマンモグラフィーだと、マンモグラフィーの方が精密な気がして、数年間マンモ二方向で受けていましたが、実は若い人にはエコーの方が効果的と言われ、去年からはエコーに切り替えたのでした。
早く言ってくれよ!!笑
みなさま!
30代くらいまではエコーが良いそうですよ!
理由など、詳しくはちょっとググってみていただきたいですが、まぁ、なにしろそれは勤め先の保険指導員さんに聞いたので、せめて受けた時に病院で言ってくれ!って思いましたね。
で、そんなこんなでエコーに切り替えた2年目である今年、見事にガンが発見されたのでありました。
もちろん、去年までは経過観察にもならず、B判定くらいの検査結果だったので、今回の検診までは何も心配していませんでした。
まぁ、正確に言うと、検診を予約していた一週間ほど前に自分でしこりに気づきまして、検診前から疑っていたのですが、、、
まだ本格的な治療には入っていないのでいまいち実感もないのですが、
なんとなく、思った事とか愚痴りたい事とか綴っていけたら良いなと思います!