やる気応援プロジェクトおたく、
ゆめのたね放送局ラジオパーソナリティーの
「やっしゃん」 です。
10/17(水)やる気応援プロジェクト
写真講座に参加しました。
講師は中野章子(なかのあきこ)さんで、広島市生まれ。
美術科を卒業後、出版社勤務を経て、
創作活動を行いながら多くの個展を開催。
広島を拠点に雑誌・広告などで活動し、
カープやサンフレッチェの選手を被写体とした作品も多く手掛ける。
2013年「akiko photography」を設立されています。
この写真は私が撮った写真で、変顔をされていますが、
お茶目で、チャーミングな素敵な先生です。
この講座は、3回コースで最後は野外実習です。
講座開催の1か月、一眼レフのカメラを無料で貸してくれます。
最後に、フォトコンテストにも出展させて頂けます。
参加費含めて、全て無料でめちゃくちゃお得です。
さぁ、いよいよ講座が始まりました。
カメラは習ったことが無かったので、
教えて頂くことが全て新鮮でした。
カメラは、“光”を記録する道具。
写真は、光が無いと写らない。
どんな光で撮ろうかなぁ?と考える。
光の向き(ex. 太陽光)で逆光と順光が決まり、
写真の写りが大きく変わる。
まずは、基本的な3つのことを変えて写真を撮ってみました。
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自分が光を遮らないような位置で撮る。
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ピントをどこに合わせるか、ピントの位置を変えて撮る。
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アングルを変えると立体的な写真が撮れる。
本当に基本的なことですが、
私にとっては、凄く勉強になりました。
次回は、2週間後で、絞り等技術的な話しだそうです。
カメラをお借りしているので、人物、我が家の猫、
お花等を光の向き、アングル、ピントを変えて、
色々撮ってみたいと思います。
カメラにはまりそうです。
またまた、趣味?が増えました。 やった!
話しがかわりますが、
スポーツドクター辻秀一メールマガジン
の中で興味深い話しが届きました。
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先日、京都大学名誉教授の本庶佑先生が
ノーベル医学・生理学賞を受賞されました。
本日は私が読んだ記事の中から言葉を抜粋しながら、
メッセージをお届けしたいと思います。
これから一番何がしたいか?の問いに、
本庶先生は「いちばんやりたいのはゴルフの『エイジシュート』
(ゴルフで自分の年齢以下のスコアでラウンドすること)です。
私は76歳ですからゴルフでスコア76を出したい。」と答えたそうです。
さらに、「そのために筋力トレーニングをはじめ、
毎週欠かさずゴルフをして、家でもパターの練習をしています」
と笑顔で答えていました。
遊び心をもって、常に自分を高めることに余念がない
のだと感じた言葉でもあります。
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私もゴルフをしますが、ベストスコアは81。
『エイジシュート』にはほど遠い数字で、年々体力がなくなり、
今のハンディキャップを維持するだけで大変です。
しかし、筋力トレーニング、パット練習までは、
やっておらず、本庶佑先生に脱帽です。
ゴルフをやっておられる人は分かると思いますが、
パットの良し悪しがスコアに直結します。
200ヤード飛ぶドライバーの1打も、
グリーン上で打つ1ヤードのパットも同じ1打です。
でもこの1ヤードのパットがめちゃくちゃ難しいです。
そして、カップインしなければ、2打となります。
パットは地味なので家で練習する人はほとんどいません。
コツコツ努力された結果が、ノーベル賞
受賞に結びついたのだと思います。
私の好きなガンジの言葉
明日死ぬと思って生きなさい。
永遠に生きると思って学びなさい。
年を取られても、‘好きを大事にする’成長を原動力にする
ライフスタイルは、とても素敵な方だと思います。
今は、NHKラジオ放送スペイン語初級、英会話を
録音して、毎朝やるように習慣化する努力をしています。
基本寝れないので、2~3時頃起きて、
スペイン語や英会話をやって、疲れたら寝るような生活です。
寝れない分時間が出来てよかったと思っています。
明日から、パット練習も習慣化しようと思いますが、
朝の4時ごろからパット練習したら、家族に怒られそうですね。
最後まで読んで頂きありがとうございます。

