と思うからです!!
娘の食物アレルギーが判明してから、もうすぐ2年になります
でも、アレルギーっ子ママとはなかなか出会いません
私にとっては、まるでツチノコのような存在です(笑)
普段生活する中でアレルギーがあることは、やはり「特別なこと」。
「これ、娘ちゃん息子くんでも食べられる?」と聞いてもらったり、
「ごめんね、娘ちゃんの前でこんなもの食べさせて…」と気を遣わせてしまったり…
きっと、大半のママさん達が普段のご自身の生活では気にしないことを
我が家がいることによって気にしなければいけなくなってしまうんですよね…。
「このお菓子どうぞ
」ってみんなに配ってる方がいた時に「ごめんなさい」と言わなければいけなくて、切なくなることも多々…
これから保育園や幼稚園に通うようになると、お昼ご飯をお友達と机椅子を並べて一緒に食べることも出来なくなります
保育園の見学をしていくにつれ、
時にはお友達と机椅子を並べて一緒に食べさせてあげたいな…と思うようになりました。。
そして、夏になると各所でやっているイベント…
流しそうめんや夏祭り…
娘は小麦アレルギーなので、流しそうめんイベントに参加できないし、夏祭りの出店で定番の焼きそばやタコ焼きが食べられません
息子が乳アレルギーなので、じゃがバターも扱いが怖いので敬遠…
もしアレルギーっ子のコミュニティがあったら、みんなで出来るかな…?なんて
「ここのお友達はみんなアレルギーがあるから、あなただけが特別なわけじゃないんだよ
」
というコミュニティがあることが、きっと親子で支えや拠り所になるんじゃないか…と強く思うんです
この「支えや拠り所」というのは理由2にも繋がるので、次回記事に書かせていただきます