理由その2は、
親子家族共々、支えあい励ましあう仲間がいたらいいな
ということです。
やはり人は「共感してもらう」ことで心救われることが多いと思うんです
アレルギーの話をしても「そっか〜大変だね…」と言われて、私は
「あんまりピンと来ないよね…」
「ごめんね、こんな反応困る話して…」
「余計に切なくなるから、もう人に話すのやめよう」
なんて思ってしまうことが多々あり
家族と話しても堂々巡りするか、イライラして喧嘩になるか
笑
アレルギーっ子ママさんと繋がりたい!と思った私はInstagramのアカウントを作りました
その後…
息子の乳アレルギー確定診断、娘が誤食で救急搬送、転院するか否か、保育園選び…
などいろんなことがありましたが
SNS上の交流であっても、とても心救われることがたくさん
また、食べ物に関しても「こんな対応食があるんだ…!!」と知らなかった情報を得ることが出来ました
先日、石井食品さんの本社1階にある「ヴィリジアン」というスペースに遊びに行った時に、初めて顔を見てアレルギーっ子ママさんとお話する機会がありました
「わかるわかる〜!」
「なるほど〜!」
の連続で…
「共感したり一緒に考えることの大切さ」が身にしみました
子どもにとっても、
「◯◯ちゃん◯◯くんもがんばってるから頑張ろう!」という存在がいることは、
治療にとってプラスだと思います
だって…アレルギーの治療って長く続く道のりですから…
途中、精神的にも肉体的にも辛い時がありますからね…
では、どうして「地域の」会にしたかったのか…
次回その3で書きます