自分の感情をどれだけ、
無視してきたのだろう、と、
自分からのサインを、
味わってあげてこなかったのだろう。
昔は、
苦しい日には、
苦しいを紛らわすことをしたり、
そんな弱きに喝を入れたり、
負けるもんかと、もみ消してきた。
胸がザワザワなんかしたら、
ああイヤ!この感じイヤ!
ビールぷしゅ。
寂しい時は、
私がいるよ、なんて、
本当の私がいるからって、
なだめていた。
ネガティブを受容するって言って、
ネガティブを受容ではなくコントローしようとしていた。
今は、
苦しいなぁって日は、
苦しい〜って声に出しながら、
自分を自分で抱きしめる!
胸がザワザワする時は、
深呼吸しながら、
ザワザワするね、と、
口に出して、ザワザワを感じ切るまでザワザワしきる、噛み締めとる。
寂しい!時は、
寂しいんだね、そうなんだねって、
身体中で寂しいを感じてあげる。
あぁ、寂しいね、この感じ、この感じ、
と、寂しいエネルギーを味わう。
身体中で、
自分から沸き起こるネガティブを、
痛いくらいに味わい尽くす、
泣きたい時は、ワンワン泣き、
イライラしたら、イライラしきる、
で、わかってきた。
日常、瞬間瞬間に、
どれだけ自分の気持ちを抑圧し、
世界に自分を合わせてきたのかを。
今、私は、
日常、瞬間瞬間に、
どこまでも自分の気持ちに敏感に、
自分の感情にチューニングを合わせる。
その場その場で、
感情を味わい、時に正直に伝え、
過去を溜めない、
今この瞬間に、
リアルを消化する。
最初は素直な気持ちを、
その場その場で表現するなんて、
修羅場だったわよ。爆
それくらい、あたふたして、
傷つけたり、言いすぎたり、
真意が伝わらなかったりするくらい、
自分の気持ちをアウトプットすることに慣れていなかった。
相手の気持ちばかりに共感し、
自分の気持ちに気づきもせず。
アウトプットできなかったんだね、
ごめんよ、わたし。
今はもう、
非常識で構わない、
冷たくて構わない、
優しくなくて構わない、
他者に迎合しない、
わたしはわたしの本質に従い、
わたしはわたしに優しくし、
わたしはわたしに馬鹿正直に、
"本当のわたし"と繋がり、
生きている、自分を大事にしている人たちと、
生きていく。
出会っていく。
繋がっていく。
今しかない。
今ここしかない。
