2度目の流産について記録用に詳細書いていきます

8週4日目の夕方からなんとなく
具合が悪く横になっていたら、22時頃ドロッとした感覚が

すぐにそれが血液だとわかりトイレへ駆け込む
おりものシートを貫通しズボンも赤くするほどの鮮血があり呆然
前日に心拍もありリズムも良いと言われたばかりなのにどうして

のちにお腹も痛くなり始めて、生理痛並みの痛みに
主人に産婦人科の救急に電話してもらい指示を仰ぐことに

よくある事なので、明日でも本日来てもらっても大丈夫です なんて呑気なこと言われて、不安過ぎるので行くことに

主人と車で向かう事になり、出る前にトイレにいったら明らかに血の塊ではない大きなものがぼろっと落ちた その瞬間腹痛が和らいだのがわかった
もしかすると赤ちゃんかもしれないと本能が感じたけど
奥にいってしまい救いとる事は出来ませんでした

15分ほどの距離なのに、道中でも大量出血
血が溢れて大惨事でした
ポタポタと足から血を流しながら産婦人科へ

看護師さん先生も大量の血にあたふたしながら、診てもらったらもう赤ちゃんはいなくなっていました....
内容物がまだいくつか残っているようで、血を止める為、無麻酔で処置が始まりました
肩に子宮収縮剤の注射をして、子宮内の内容物を取っているみたいでした

それが痛くて痛くて
辛い上に痛みがあって、最悪な気分だった
主人が手を握っていてくれた

痛い処理がおわり、頭を起こすと貧血で目の前が暗くなり気分も悪くなり点滴を付けてベッドに運ばれました

産婦人科に着いてから400mlほど流血していたそう

その日は入院となりました
まだ出血が凄いのでオムツのようなナプキンを付けてベッドに横になり安静にしました
2人で散々泣いて、お話をして
もう時間は夜中の1時

血に染まった服や明日の着替えなどをお願いして、主人には家に帰ってもらいました

ナプキンを換えるため5回もトイレに行きました
幸いお部屋の中にトイレのある特別室で助かりました

色々考えてしまい4時まで寝れず、疲労と悲しみで朝を迎えました

主人が来てくれて、朝一で診察
内容物はほぼ無くなっており、あとは薬で出てくるとの事で手術は不要となりました

直ぐに退院となり、また来週経過を見せにいって問題無ければ
すぐに取り組んでも構わないとの事でした

手術はしていないから大丈夫だそう

2度続けて流産した事が気掛かりで聞いてみたら

そういう事もある、不育症の検査も出来るがそれで全てが分かるわけではなく原因不明となるケースも多い
検査には時間もお金も掛かるので、それであれば次に妊娠した時に、低量のアスピリンを処方するか漢方で予防していく方法もあります

と教えてくれました

私たちは検査はせずもう一度頑張ってみる事を選択しました。

現在退院から3日目で出血がまた増えていて軽い腹痛があります。
まずは来週の経過で問題がない事を祈ります。

あや