久しぶりにブログを書こうと思えたので、想いのまま書いてみようと思う。
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二人目産まれてから、ごちゃごちゃしてたクローゼットと書斎の断捨離をしてて、
その中から、過食嘔吐がひどいとき当時の日記やすれ違いになってた旦那さんとの交換日記が出てきて、当時を思い出してた。
そのノートを、一旦はもう過去のことと思い、捨てたんだけど、やっぱりまだ今はとっておこうとゴミ袋から取り出した。
摂食障害だった過去の自分がいたから今があること、私の大切な人生。として、受け入れることができているのが嬉しかった。
今は子育てのことが、頭の中を占めてて、あまり思い出すことがなかったけど、今こうして、改めて、振り返り、どうやって乗り越えられたのか、書いてみようかなって思う。
そして
摂食障害に苦しんでる人に届いて、少しでも希望の光みたいなもの。感じてもらえたらいいなって思う。
私は
摂食障害にならなかったら、自分を生きること、してなかったと思う。
大学卒業後、社会人1年目に過食嘔吐が始まり、食べ物に1日5000円、2.3回過食嘔吐を繰り返し約10年。
やっと少しずつ自分を受け入れることができてきたように思う。
当時の私に言ってあげたい言葉。
もう休んでいいよ。
じゅうぶん、がんばったよって言ってあげたい。
摂食障害は病気であり、でも、病気として、受け入れてあげれてなかった気がする。
まずは
病気そのものを受け入れてあげること。
過食嘔吐やめられなくても、過食嘔吐を許可してあげること。
今思えば、過食嘔吐が、そのときの自分の気持ちの吐け口になっていたと思う。私にとっては。
伝えられない想いが、溜まりすぎて、身体が悲鳴をあげてる。
そんなふうにとらえて、自己否定、少し減らしてあげるだけでも、心が軽くなるのかな。
と思います!