33歳地方都市住み二児
の母芽衣子です。
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今回は、私なりの陣痛の紛らわし方を紹介します。
でも他の人にとって痛みが紛れるかどうかは不明なので、あしからず…
まず、第一段階の痛み。
5分きざみとはいえ、生理痛のひどい版くらい。
日常生活でこの痛みが来たら結構痛いけど、陣痛と思えば全然気にならないレベル。
【紛らわし方】
うずくまって静かにしている。
次に第二段階。
子宮口開く〜5センチくらいまでかな?
こうなるとかなり痛い。
日常お目見えしない痛み。
私は声が出始めた頃。
「痛い痛い痛い…。。。」
腰が割れるような痛みと、まさに子宮の入り口がミシミシいいながら開く感覚。
【紛らわし方】
・いきんではいけないので、とにかく肛門は抑えるための力を入れつつ、手や足は力を抜く。
・呼吸をスースー言いながら、長めに吐く。
・アロマの香りをかぐ。→結構香りの効果あると思うので、おススメ!
そして最終段階。
子宮口全開〜いきみ中。
もはや早く終われとしか思考が回らない痛み。
誰にどう思われようが気にならないくらい痛みにしか集中できない。
陣痛がひくタイミングでも下半身全てが痛い。
いきむ段階にいたっては、陣痛がくるタイミングが恐怖。
→陣痛くる時に合わせていきむので。
キタキタキタキタ……ぐぉぉぉぉ(死)
って感じ。個人的な感想ですが。
ここらへんで我を忘れて絶叫する人とかいるのではと思います。
ちなみに、いきむのは普段便秘の人ならウマイのではと思います。笑
普通に、頑固な便秘出すのと同じです。
【紛らわし方】
・痛くても陣痛くるタイミングでは目を開ける
・すごく嫌いな女友達(経産婦)を思い浮かべ、アイツでも耐えたのに私に耐えられないはずはないと念じる。
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これが精神的には結構効果ありました笑
以上が私なりの、大変個人的な痛みの紛らわし方でした!