こんにちは、Nicoleです。
前に記事に書いたか忘れてしまったのですが、今日は席次表についてご報告です。
席次表はシェラトンではなく、持ち込みにすることにしました。
持ち込み料はかかりません。
席次表は以下にお願いしました。
はっぴ本
これはもう頼んで正解!!
1.他の人と違うことができて印象に残る
せっかくお金をかけて挙げる結婚式だから
ゲストの印象に残るものにしたい。
2.新郎新婦のことを知ってもらえる。
新郎ゲストは新郎のことをよく知っているけど新婦のことはわからない。
新婦ゲストは新婦のことをよく知っているけど新郎のことはわからない。
この状態だと披露宴の中で行われるゲストスピーチやイベントのことを
いまいち楽しめずに置いてけぼりな気持ちになるのではないか。
そのような心配がありました。
でも、事前に新郎新婦の情報があったらもっと感情移入できて楽しんでもらえるはず。
会社の人はプライベートなことはあまり知らないだろうから
これを機にもっと知ってもらいたい。
そのような考えに合致するアイテムでした。
3.ゲストに感謝の気持ちを伝えたい
大切なゲストに式に参加してもらうけれど
ゆっくり話す時間はあまりない。
感謝がきちんと伝わるか心配。
それをカバーするために紙面でゲスト一人一人への心配りをしたい。
やってみてから分かったメリットとしてさらに、
4.普段のナチュラルな写真がたくさんもらえる
冊子を作るために1日撮影&インタビューがあります。
前撮りのカチッとした写真ではなく、私服の普段の姿をプロに撮ってもらえる機会はなかなかないので嬉しかったです。
これらの写真はプロフィールムービーにもたくさん使わせてもらいました。
5.撮影自体が楽しい
好きな場所で撮影してもらえるのですが、私たちは母校の大学を選びました。
母校に行くだけでも楽しいのですが、思い出の場所で多くの写真を撮ってもらって楽しい1日になりました。
撮影とインタビューを担当してくれた方がこれはまた面白い方で1日笑顔で過ごせました。
撮影とインタビュー自体はすでに済ませてあるのですが、
自分たちで用意する文章や写真もあるので、
それを進めないといけません。
中でも大変だったのが、席次表の載せる全員の写真の準備と一人一人へのコメント。
ゲスト全員の良い写真(一番良い表情で画質が良い写真が良い!)を集めるのにも時間がかかりますし、
コメントも短い文字数制限の中で気の聞いたこと言おうとすると頭を使う。
疲れたね・・・